2008年12月08日

【PSP】「クリムゾン・ルーム リバース」&「最強将棋 BONANZA」体験会

今回の記事は珍しくPSPのタイトルです。
12/6 五反田にあるサクセス本社にてPSPで発売予定である「クリムゾン・ルーム リバース」と「最強将棋 BONANZA」が開催されたので行って来ました。

「クリムゾン・ルーム リバース」
高木敏光氏が製作したFlashゲーム「クリムゾン・ルーム」をシナリオ追加等々パワーアップしたものです。
密室に閉じ込められた主人公が、部屋にあるアイテムを駆使しドアを開け脱出するゲームです。部屋の中を○ボタンを押して手当たり次第に確認して隅にあるアイテム等をあつめたりする訳ですが、これがなかなか見つからない。また、入手したアイテムを組み合わせたりアイテムのボタンを押したりする事も可能でこれがなかなか難しい、、、、うーん。
「これどうやるんだろう?」「アイテム足りないどこだー!」、と楽しくプレイさせて頂きました。
気になった点としては、元々はPCでマウスオペレーションを念頭に作ったゲームではあるので、PSPのアナログスティック or
十字ボタン(視点移動と切替) によるカーソル移動はちょっと厳しいかなと感じました。PSPのアナログスティックは使い勝手が、、、。

脱出ゲームと言えば、Xbox360メインのゲームユーザとしてはXBLAにて配信中の「EXIT」のようなアクション系脱出を思い出すのですが、こういうパズルタイプのものもなかなかいいものですね。
ちなみに、難解すぎてゲームにどうしても解けない場合、1日1回限りヒントを貰うコマンドが実装されてますので何とかなります。


「最強将棋 BONANZA」
えー、残念ながら「クリムゾン・ルーム リバース」に熱中しすぎてやる時間がほとんどなかったです、、、、すいません。
とりあえず2局ほど最弱設定のCPU相手に対局しましたが、敗北。まぁ将棋の心得がないので当然と言えば当然です。
さて、このタイトルに入っている「BONANZA」ですが、プロも認める程の強さを誇るフリーウェアのコンピュータ将棋プログラムです。「最強将棋
BONANZA」ではこのプログラムが組み込まれてます(もちろんCPUの難易度は変更可)。
あっさりと敗退してしまったCPU対局の他に、アドホックによる通信対戦・詰将棋・将棋の解説も搭載されてました。将棋初心者から慣れた方まで幅広く対応出来そうです。


ざざっと書きましたが、それぞれプレイした感想でした〜。
「クリムゾン・ルーム リバース」と「最強将棋 BONANZA」は共に12/18発売予定となっております。
posted by れんねん at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート