2009年01月29日

Ninja Blade 冒頭プレイ

Ninja Bladeの製品版が発売となりましたので、冒頭部分をプレイしてみました。

ミッション1のフレイムジャイアント撃破までとなってます。半分といったところでしょうか。
体験会の記事で書いたとおり導入部分はチュートリアルになってます。動画の部分ではまだ武器は3つそろいません。

20090129_ninjablade_1.JPG
フレイムジャイアントを倒せ

20090129_ninjablade_2.JPG
決まったTodome Blow!爽快です

【Zoome版 高画質】
http://zoome.jp/lennen/diary/56/

【ニコニコ版 低or中画質】


posted by れんねん at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画投稿360

2009年01月27日

F.E.A.R. 2: Project Origin デモプレイ

さて、ちょっと遅くなってしまいましたが今年1つめの動画です。
海外でFEAR2のデモが配信されてます。
ということで、難易度ノーマルですがプレイ動画をキャプチャしました。

FEAR2は話題となったFEARの続編。ホラーFPSとも呼ばれました。敵のAIの完成度が高く、周り込み・挟み撃ち等々を仕掛けてくるなどかなりイヤらしい動きをします(^^;
FEAR日本語版は残念ながらPC版でしか発売しておりません。

さて、今作でも敵の動きを遅くする能力「スローモー」は健在。敵AIも相変わらず。
動画中ではちょいと1回ミスって死んでます。
デモ後半はパワードアーマーに乗って大暴れできます。爽快ですよ。

まぁ、当然のように日本での発売予定はありません、、、。
海外xbox360、PS3、PCで発売予定となっております。


20090127_fear2demo_1.JPG
迫り来る敵を追い払え

20090127_fear2demo_2.JPG
パワードアーマーに乗って大暴れ

【Zoome版 高画質】
http://zoome.jp/lennen/diary/55/

【ニコニコ版 低or中画質】


posted by れんねん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画投稿360

2009年01月26日

Ninja Bladeユーザ体験会

1/25 MS代田橋オフィスにて行なわれた、NinjaBladeユーザ体験会に行ってきました。体験会では、発売間近であるNinjaBladeのほぼ製品版をプレイできました。1/24のHaloWarsに続き2連荘でMSオフィスに行ってますよ、、、、。
ちなみに、メディアの参加はなかったので各メディアサイトの記事にはなってません。

マーケットプレイスにて既に体験版が配信されておりますので、プレイ頂ければどういうゲームなのか確認頂けると思います。
ゲームジャンルは「シネマティックアクション」であり、カットシーンはただ見ているだけではなく、ボタン入力を求められるようになってます。基本的にボタン入力が成功すればさらに先のダイナミックなカットシーンへ進めるような感じです。

で、毎度の如く箇条書きでずらずらずらっと書いていきましょう。

・最初の部分はきちっとチュートリアル
 体験版ではいきなり、3武器(太刀、大剣、双剣)や忍術(手裏剣)が使えておりましたが、製品版では1つ1つチュートリアルの導入部分を通じて入手していきます。説明書を読まずいきなりプレイしても大丈夫な程となってます。ちなみに体験版で途中まで戦えるボスアーマードスパイダーは最初のボスじゃないですよ。
・カメラ関係の設定
 上下左右ともに反転設定が可能です。
・難易度の設定
 デフォルトで設定可能な難易度は、NORMALとHARDです。何度も何度も何度も同じところで失敗を繰り返すとEASYへ変更可能になります。ちなみにカットシーンのボタンとアクション戦闘の難易度設定は別となってます。
・武器強化・忍術強化あります
 敵を倒す等にて入手可能な経験値(強化血晶)を使って、武器や忍術を強化する事が可能です。強化する事によって攻撃力アップや攻撃パターンの増加等が発生します。
・技表見れます
 ゲーム中必要に応じて技表が確認出来ます。コマンドを忘れた時にどうぞ。
・ダイナミックで爽快感あふれるTodome Blow
 ボスを倒す時にはTodome
Blowを行ないます。まぁ、そのままトドメなんですが、派手派手ダイナミックな演出が行なわれます。ボス戦それぞれに違いますので要注目。
・フリーミッション有り
 ミッション単位で出撃準備画面へ行く事が出来ます。クリアしたミッションはフリーミッションとして再度挑戦可能となってます。
・衣装とカラー
 戦闘準備画面にて、衣装の選択とカラーの設定が可能です。ネタのような衣装に期待したいところではあります。ちなみに、紅と白のツートンカラーに設定して派手派手紅白忍者にして遊んでました。
・ミッション中のアイテム
 ミッション中のドラム缶や箱にはアイテムが隠されてます。体力メーター増加(生命の欠片)・忍術メーター増加(練気の欠片)・忍文字といったアイテムはミッション中にどれだけ存在しどれだけ取得したのか確認出来るようになってます。ちなみに忍文字は額にデカールとしてはっつける事が出来ました。

さて、ユーザ体験会にNinjaBladeのプロデューサーである竹内氏がお見えになられ、Q&Aセッションが行なわれました。
ちょっと気になる部分だけ抜粋し、要約して列挙したいと思います。

・DLCは実装できるようになっている。衣装や新シナリオ等、ユーザの要望が多ければ検討する。新シナリオに関しては実際に作業に着手していないがアイデアはいくつかあがってる。
・近作の実績は真剣に考えた。1周クリアすると、70%〜80%程度の実績を解除する事が出来る。1周は上級者で10時間はかかる。中級者で12時間〜14時間ぐらい。やりこみ要素には開発者がやっても30時間かかる。
 (※注 実績の項目は50個。ミッションクリアから条件付ミッションクリア。コンボ数、収集やり込み系とバランス良さげ。)
・O・TO・GIやメタルウルフカオスの続編はなかなか難しい。セールス的にあまり良くないので、本当に売れるの?と社内で言われてしまう。そういう部分が纏まれば。

という訳で、もう発売直前になりましたが1/29にNinjaBlade発売です。
予約特典でサントラCDが付くようですので、今からでも是非予約しましょう。

※追記(1/29)
製品版が手に入ったので再確認したところ、キャラクターカスタマイズで額に付けれるのは忍文字じゃなくてエンブレムでした。別のアイテムです。すいません。
posted by れんねん at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年01月25日

Halo Wars体験会に参加

1/25 MS代田橋オフィスにて行われたHalo Wars先行体験会に参加。
2/5に配信が予定されている体験版をプレイする事が出来ました。

Halo WarsはFPSであるHaloシリーズの世界観にて製作されたRTS(リアルタイムストラテジー)です。
Haloの20年前が舞台です。

下記メディアでも既に記事になってます。
ファミ通.com:リアルタイムストラテジーの真髄を極める!“『Halo Wars(ヘイローウォーズ)』先行体験会”が開催
電撃オンライン:秀逸なゲームバランスにうなる――Xbox 360『Halo Wars』体験版を先行レポ

体験版では下記の2点がプレイ可能です。
・キャンペーンステージ1,2
・スカーミッシュ(CPU対戦) 1vs1 ルール:スタンダード

ということで以下に確認した点や内容をずらっと並べていきます。
体験版であり製品版で変わる場合があります。またメモが間違ってる可能性も多々あります、、、間違ってたらごめんなさいorz

【勢力】
UNSCとコヴナントが選択可能。
さらにそれぞれ3人(?)からリーダーを選択可。
体験版ではUNSCはカッター艦長、コヴナントは悔恨の預言者のみ選択可能となってました。

【基地と建物】
基地を基本に展開していきます。
基地はマップ上の決まった場所に設置をします。プレイしたスカーミッシュのマップ"CHASMS"ではそれぞれ最初に1拠点ずつ。中立拠点として2箇所存在していました。
中立拠点では中立の勢力が守っており、撃破し排除すれば基地を建造する事が可能となります。
基地の周りには建造物を生産するスペースがあります。基地をアップグレードする事により建造可能数が増えます。
UNSC(2段階): 5箇所⇒7箇所
コヴナント(3段階): 3箇所⇒5箇所⇒7箇所
建造可能数が決まっているので、どの設備を建造するかが戦略の鍵となります。

建造物には下記のようなものがあります。
・兵器生産(歩兵・車両・航空)
・物資供給用設備
・リアクター(UNSCのみ。テックレベル上昇)
・技術開発用設備
・バブルシールド(コヴナントのみ。基地をシールドで守る。)

【タレット】
基地の防衛用に基地の周りに4本建造可能です。
アップグレードにて、対歩兵・対装甲・対空方向へ強化する事が可能です。

【物資】
建物建造やユニット生産・アップグレード等には物資を消費します。
物資を得るには下記が必要。
・物資供給用設備から定常収入
・マップ上にある遺跡を占拠して定常収入
・マップ上に落ちている物資をユニットにて回収

ちなみに生産を指示した時に物資は消費されます。
(物資がなくても生産予約しておいて、収入と共に生産が進むタイプではないです。)

【テックレベル】
建物建造やユニット生産・アップグレード等には必要なテックレベルが指定されている場合があります。
テックレベルはUNSCではリアクターを建造、コヴナントでは技術開発用設備(神殿)を建造コストをかけてテックレベルをアップグレードしていきます。

【ユニットの上限数】
コンシューマRTSはスペックの限界もあるので、ユニット生産数がちょいと厳しめです。
UNSCが初期30アップグレードで40、コヴナントが初期40アップグレードで50です。複数ユニット上限を消費するユニットもあります。ユニット上限も念頭に入れ生産していきましょう。

【オンライン】
体験版ではオンライン要素は利用できませんでしたが、選択時にフレンドと一緒にキャンペーンをオンライン協力でプレイしようという文言がありました。
どうやらキャンペーンでオンラインCo-opが可能な模様です。
また、対戦では1vs1、2vs2、3vs3が可能だそうです。

【対戦MAPの数】
体験版では1vs1マップの"CHASMS"のみ選択可でしたが、反転してあるマップの数をカウントしてみました。
1vs1 5
2vs2 6
3vs3 3
6人対戦マップが少ないのが気になるところです。

【対戦ルール】
体験版でプレイ可能なスタンダードの他に、デスマッチがありました。
スタンダードは敵基地を全て破壊する事が勝利条件です。

【ユニットのスタンス(動作)】
ユニットは常にアクティブな状態でありスタンスは変更出来ません。
敵ユニットや設備が攻撃範囲にあれば攻撃、追うようです。
(地の果てまで追うほど執拗かどうかまでは確認してなかった、、、)

【操作系】
主な操作は以下の通り。複数選択がある場合サークルメニューの&左スティックでカーソルあわせ&Aボタンで選択。

左スティック カーソルの移動。
右ステイック カメラの回転・拡大縮小。右スティック押し込みで視点リセット
LB マップ上全ユニット選択
RB 画面上のユニット選択
RT 選択ユニット切り替え
 (選択中の複数のユニット郡から一時的に1種のユニットを選択。)
Y ユニットアビリティ使用
B キャンセル
X 移動/通常攻撃
A ユニット選択/Aボタン長押しで選択サークル/
Aボタン2回押しで画面上の同種選択ユニット選択(たぶん)
上 スプリットオブファイアメニュー
(ユニット回復/砲撃/爆撃等。UNSCのみ。基本的に資源が必要。)
右 最新アラート位置へ移動
左 基地へ移動/基地の切り替え
下 次の部隊へ移動/部隊切り替え
 (ユニットの塊を部隊と判断して切り替えます。便利!)


■□ 以下 確認したユニットとコストの一覧です。 ■□
数値は消費ユニット上限数:必要テックレベル:消費物資量です。スパルタンのみ書き方が特殊で"0/3"は1生産1ユニット消費で3ユニット生産が上限という意味です。間違ってたらすいません、、、、、。

※※ UNSC ※※

【基地から生産】
ワードホグ(1:0:150)
⇒偵察向け車両。アビリティは突撃。1段階アップグレードする事でガンナーを乗せる事が出来ます。ガンナーを乗せれば移動・対歩兵共に秀逸。
エレファント(2:0:400)
⇒リーダーがカッター艦長の時のユニークユニット。移動可能な車両で、歩兵の生産が可能。

【歩兵ユニット】
海兵隊員(1:0:100)
⇒歩兵主力。主に対歩兵だが、アビリティのグレネードは対建造物や車両に。
火炎放射手(1:0:100)
⇒火炎放射器を持った対歩兵要員。射程はちょい短い。
スパルタン(0/3:1:300)
⇒シールド有り。アップグレードによりチェーンガンからスパルタンレーザーまで。残念ながら3ユニットまでしか生産出来ない。

【車両】
スコーピオン(3:2:500)
⇒対車両主力戦車。強力な主砲持ち。
コブラ(2:3:350)
⇒レールガン搭載の車両。アビリティで長距離固定砲台になる。
ウルバリン(2:3:300)
⇒対空ミサイル車両。

【航空ユニット】
ホーネット(2:2:200)
⇒対空・及び対歩兵。
バルチャー(6:4:900)
⇒強力な大型攻撃機。キャノンやミサイルで攻撃。が、コストが高く鈍足。


※※コヴナント※※
【特殊(神殿構築時に出現)】
悔恨の預言者(再生産可能だったはずですがコストメモ忘れました)
⇒リーダーが悔恨の預言者時に建物"神殿"を作成すると自動で生産される。アビリティにより天から雷が落とせる。敵をなぎ払えます。シールド持ち。

【基地から生産】
スカラベ(20:3:3000)
⇒4脚大型の超強力ユニット。強力な貫通能力を持つ極太レーザーを照射。敵本陣も溶けていきます。その代わりコストが馬鹿高い。これを生産する頃には既に決着がついているでしょう。
エリート儀仗兵(1:1:125)
⇒エナジーソードを装備。近接戦闘に持ち込めれば低コストである事もあって強力かと。
【歩兵ユニット】
グラント(1:0:100)
⇒歩兵の主力。アビリティはプラズマグレネード。
ジャッカル(1:0:100)
⇒歩兵長距離要員。
ハンター(2:1:250)
⇒対装甲要員。強いです。

【車両ユニット】
ゴースト(1:0:100)
⇒偵察向け車両。移動速度は抜群。
レイス(3:1:300)
⇒重装甲と強力な攻撃を持つ車両。
ローカスト(3:2:300)
⇒GearsOfWarのローカストじゃないです。そういえば生産してなかった、、、。プラズマキャノンを持つ車両だそうです。

【航空ユニット】
エンジニア(1:0:250)
⇒味方ユニットを修理するユニット。特殊。
バンシー(2:1:200)
⇒対空及び対地。
バンパイア(2:2:250)
⇒対空用の戦闘機。アップグレードで敵のHPを吸い取る能力が付けれます。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


※ 総括 ※
というわけで長々と書いてしまいました。
コマンドアンドコンカー等のPCから移植されるRTSと違い、コンシューマ専用として設計されており、ある程度簡略化する事によって快適な操作性を追及しています。
日本ではなかなか認知されていないジャンルであるRTSですが、本作を通じていろいろな方にプレイして頂きたいところです。

2/5体験版配信、2/26製品版発売。
非常に楽しみです。
posted by れんねん at 02:11| Comment(2) | TrackBack(0) | イベントレポート