2010年08月16日

「ヴァンキッシュ(VANQUISH)」体験会にいってきました

 8/7に開催されたヴァンキッシュの先行体験会に行ってきました。

 ヴァンキッシュはベヨネッタを製作したプラチナゲームズの新作でセガから販売されます。所謂、TPSと呼ばれる後方視点のアクションシューティングゲームとなっています。
 特徴的なのは、高速移動が可能な「ブースト」、発動中周りの時間の流れが遅くなる「ARモード」が存在する事です。

 ブーストは、発動する事により地面を滑るように高速移動します。カバーポジションからばっと飛び出しブーストで一気に敵との間隔を詰める、敵の間をすり抜けて後ろへ回る等々動きのある戦闘が可能となっています。
 ARモードは、発動する事により周りの時間が遅くなります。FEARでいうところのSlow-Moを拡張したような感じで、意図的に発動するのはもちろん、敵から攻撃を受けてピンチになった場合自動で発動します。発動後には一気に敵へ攻撃を叩き込む、敵から逃げてカバーポジションを取る、など状況に応じて対応を取る事となります。
 ブースト・ARモードを組み合わせる事も可能でブーストで接近、近距離攻撃を叩き込み、その直後ARモードを発動し銃撃という事も出来ます。これが決まると非常に気持ちが良い!
 尚、ブースト・ARモードの利用にはブースト用のメーターがありそれを消費してしまうので使い放題とはいかないです。

 所持武器は初期で持っていたのがアサルトライフル・ヘビーマシンガン・ショットガン・グレネード2種でした。他にはスナイパーライフルを拾って使えてたようで、製品版にはもっと多彩な武器が登場しそうです。弾薬は補給ボックスを開いて入手するか、敵を倒した時のドロップで入手するか、です。また、周囲の見方から救援要請があり、味方を救うと弾薬をもらえる場合もあります。弾薬を拾うためにわざわざボタンを長押ししなくてはならない、これは非常に残念な仕様ですので製品版までに改善してもらいたいところです。

 体験会では、ちょっと広いエリアでの戦闘からボス戦までプレイする事が可能でした。広いエリアではちょっとしたロボットに乗った敵も出て来ます。敵だけ倒してそのロボットに搭乗可能で、弾薬が尽きるまで大暴れしてました。
 ボスは、いろんな部位を破壊可能です。例えば脚を破壊すればコケる、コアを守ってるカバーを壊せばコアが出てくる、といった部位破壊に応じた動きをするようになっています。難易度ノーマルだったのですが、なかなか手ごわいボスとなっていました。

 非常にスピードの早いTPSとなっており、かっこいいアクションも満載なゲームとなっています。製品版が非常に楽しみです。
製品版は、10/21にXbox360、PS3にて発売予定です。

posted by れんねん at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート