2008年08月06日

Too Human 先行体験会に参加してきました

8/2にマイクロソフト代田橋オフィスにて実施された、Too Humanの先行体験会に参加してきました。
時間がなくて、ちょっと記事が遅くなりましたが、、、、、。
以前デモの動画をアップした当ブログの記事はこちらです。

下記のメディアサイトでも記事があります。
ファミ通.com:プロデューサーのデニス・ダイアック氏が緊急来日、『Too
Human(トゥー ヒューマン)』のゲーム体験会実施

Game Watch:マイクロソフト、北欧神話+SF的テクノロジーを取り込んだ重厚なARPG「Too Human」先行体験会を開催

また、当日行われたインタビューについての記事がX'sNetworkにて掲載されておりますので、参照下さい。

体験会では、この作品の要となるco-opプレイを体験する事が出来ました。
デモ時の記事では触れてなかった部分、特にco-opについて記述しておきます。

・実は4人プレイを想定したロビー
ロビーの枠が4人分確保されてます。開発途中に4人から2人に変わったので、単にデザイン変更してなかったのかもしれませんし、アップデートや続編(3作予定されてます)で実装される可能性もあります。

・取得アイテムの配分オプション
co-opモードでホストを立てる際、収集したアイテムについての配分をホスト側で設定する事が可能です。"交互に分配"、"敵を倒した者が取得"、"取ったもの勝ち"の3種類。フレンド以外の人とプレイする際に、アイテム分配に揉めなくて良いですね。

・トレード機能搭載
ゲーム中キャラ同士を近寄らせて、backボタンを押すことによってトレードを実行する機能が実装されていました。膨大なアイテム数を誇るこのゲームの"飽くなきトレハン"の魅力をさらに増幅してくれそうです。

・co-opではイベントシーンがカット?
シングルデモでは流れたイベント関係のカットシーンが流れませんでした。カットされてしまうのかもしれません。

・ミニマップ・co-op相手の位置表示表示はなさそう
ちょっと残念なのが、ミニマップやcoop相手の表示機能が実装されていなさそうな事です(少なくとも確認出来ませんでした)。3人称視点による表示ながら3Dなので見れる範囲も限られてるのでco-op相手がどこに行ったのか頻繁に聞く事になってしまいました。
尚、次エリアへの移動は両プレイヤーが揃ってでないと行けません。エリア間で置いていかれる事はないです。

・他のクラスのキャラクター
デモでは空中戦の得意なクラスであるチャンピョンしか選べませんが、体験会ではベルセルクとディフェンダーをプレイしてみました。ベルセル区は2刀流が可能な近接戦闘に特化したクラスでチャンピョンに比べてもっとバッサバッサと敵をなぎ倒して行く事が出来ました。ディフェンダーは、、、防御系なんですかね。近接戦闘はチャンピョンより遅くてちょっと戦いづらかったです。ソード&盾という専用装備もある事から敵陣のど真ん中で盾役をやるような感じなのかもしれません。これはco-opで生きるクラスかも。
クラスごとに違った特色を持っており、いろいろと楽しめそうです。

・やっぱりレベルが上がってから
Lv33のプレイを見せてもらいましたが、やはりこういうゲームってレベルが上がってスキルとアイテムが揃ってからが勝負、という感じですかね。操作にかなり慣れが必要ですし。


ということで、Too Human日本語版8/28発売です。
アイテムの種類やキャラカスタマイズが豊富な事から、そういうゲームが好きな人にオススメです。
posted by れんねん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート
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