2009年02月08日

"スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-"先行体験会

2/7 MS代田橋オフィスにて行われた「スターオーシャン4(以下SO4)」の先行体験会に参加してきました。
既に下記のようにメディアでも体験会の模様が紹介されておりますので参照下さい。

ファミ通.com:壮大な宇宙開拓史がいよいよ始まる――『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』先行体験会が開催
電撃オンライン:体験プレイから感じた、プレイヤーが選べる遊びの深さ――『スターオーシャン4』

体験会でニューゲーム及び中盤のデータが容易されプレイする事が出来ました。
実は、私自身はシリーズではSO2のみプレイした事があります。まぁ全部をプレイしている程のシリーズファンではない人の視点という事でご了承下さい。
で、いつもの通り確認した事気になった事を列挙です。

・丁寧な作りなムービーシーン
 ニューゲームから始めると日本のRPGですので、当然のようにムービーシーンがだだだだっと続きます。一番最初に目に付いたのがきっちりリップシンク(話す言葉と口の動きが同期する事)している事です。3Dのゲームなので当然と言えば当然なのですが、これが実現出来ていないゲームがあったりするわけで、、、、。また、インフィニットアンディスカバリーのアーヤなどもそうでしたが、ヒロインのレイミが女の子女の子した可愛らしい仕草を見せてくれます。実際にプレイする時、手の微妙な動きとかちょっと気にしてみると良いかもしれません。
・視点移動関連
 右スティックで視点の移動をする訳ですが、左右の移動が一般的なFPS・TPSと反対になっています。ノーマルではスティックを左に倒すと右に、右に倒すと左に向きます。左に倒せば左を向くようしたい方はリバースに設定変更する必要があります。要注意です。東京ゲームショウで試遊した時はこの設定変更が用意されてませんでした。しかしちゃんと実装してくれたようです。一安心。
・難易度の設定
 ニューゲームの際難易度を設定できます。低いほうから、"Earth"、"Galaxy"、"Universe"、"Chaos"。難易度は途中で設定変更出来ません。体験会では"Earth"、"Galaxy"が選択可能になってました。恐らくその上の難易度はクリア後解禁かなぁ。体験会のみ制限されてた可能性はあります。
・コレクションと引継ぎ要素
 やり込み要素としてコレクションというものが用意されてます。バトル中特定の条件を満たした時に解除されるアーツコレクション等々。コレクションはニューゲーム時に引継ぎが可能となっておりました。クリア特典で他に引継ぎがあるのかないかは定かではありません。
・広大で美麗なフィールド
 ちょっと広すぎる感じがしますが、広大なフィールドに広がる緑はなかなか綺麗です。フィールドマップオンリーのスキルもあり、Xボタンでダッシュ(エッジのスキル)が出来たり、ミニマップ上に宝箱や採掘ポイント等を表示(リムルのスキル:トレジャーサーチ)させたりする事が可能です。ミニマップでも全体を表示する事が出来ず迷いがちになるかもしれませんが、上記トレジャーサーチを使えるようになればアイテム集めをしながら探索出来るようになるのではないでしょうか。
・戦闘はシンボルエンカウント制、、、、だけど
 戦闘はシンボルエンカウント制となっており、フィールド上の敵シンボルに接触すると戦闘が開始されます。接触の仕方によって優位・劣勢、はたまた連続戦闘になるようになってます。ダッシュ等を駆使し優位に立ちましょう。一つ気になる点は、自キャラの周辺でしか敵シンボルが見えない点です。せっかくの見通しが良い場所でも彼方の敵シンボルが見えません、、、、残念。

というわけでざっと書いてみました。日本のRPGが好きなら是非遊んで欲しいタイトルです。

2/19 スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- 発売となっております!
posted by れんねん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート
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