2010年09月27日

TGSにいって来ました

9/17に東京ゲームショウにいってきました。
遅くなりましたが、感想メモ等下記に。

『エルシャダイ/Xbox360』
何かと話題になっている作品です。TGSで大きなブースを持っていました。
3Dアクションゲームなんですが、独特のグラフィックが印象的。敵が気絶したタイミングで敵の武器を奪う事が出来、武器によってアクションが変わってきます。これはいい感じ。
神話をベースにした(?)シナリオは好みが非常に分かれるような気がします。

『Fallout New Vegas/Xbox360』
良くも悪くも、順当なFalloutの続編ですね、、、、。Fallout3をプレイした方なら今作も楽しめることは間違いないです。

『トリニティジルオール ゼロ/PS3』
コーエーのオメガフォースが製作するジルオール。今作はRPGではなく、アクションRPGとなっています。
3人のキャラでパーティを組んで行動。ボタンひとつでキャラを切り替える事が出来ます。自分が操作したキャラで攻撃、その直後に切り替えて別キャラで攻撃する事によりコンボをつなげる事が可能。
フィールドに攻撃する事によりフィールドの様子が変わります。氷魔法で水場を敵ごと凍らせたり、石柱を攻撃して倒し敵を巻き込む&倒した石柱を武器代わりに振り回す。
攻撃方法は物理主体と魔法主体をボタン一つで切り替える事が出来ました。弱点が設定されている敵もいて、特定属性の攻撃をする事によって倒すことが出来ます。

さすがのオメガフォースといったところ。良いアクションゲームに仕上がっています。今回はアクション部分のみのプレイでしたが、その他シナリオ部分等にも期待したところ。

『ガン★ロコ/Xbox360』
マルチプレイをプレイしてきました。
走りこんで敵にタックル攻撃する事が出来るのは独特です。走る際にはカメラアングルが変わり非常に爽快感があります。アクションもど派手な演出。他の基本的な部分はFPSです。
シングルプレイとかどんな感じになっているんだろう?

『キルゾーン3/PS3』
Moveを使った試遊もあったようですが、パッドでのシングルプレイを試遊してきました。
前作にあったエイム感度調整ミスとも思える違和感は大きく改善してプレイしやくすなっています。これだけで大分違う。
相変わらずの超美麗グラフィックであり、完成度が高い。今年ではなく2011年発売予定ということですが、大きな話題作となること間違いないでしょう。

『リッジレーサー7 3D/PS3』
3Dテレビでリッジレーサーをプレイしてきました。
3Dによるコースの立体感はすごいんですが、3Dテレビを買ってまでプレイするか?と言われるとそこまでのような気もしなくもないです。

『Kinect/Xbox360』
これは試遊してないのですがプレイする様子を横から見てました。
思ったよりも精度が高くモーションを取り込んでいるようでした。
特に『Dance Evolution』がすごい。プレイヤーがダンスした様子をモーションキャプチャして画面に表示、特定のタイミングで特定のポーズを取っている事でポイント加算していきます。プレイしているところを見ても普通にダンスしているところをKinect側でなんなく取り込んで処理していました。ほんとにすごい。

けど、我が家はKinectをプレイできる広さがない、、、、重鉄騎も発売される予定だしそれまでになんとかしなくちゃ。
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2010年08月16日

「ヴァンキッシュ(VANQUISH)」体験会にいってきました

 8/7に開催されたヴァンキッシュの先行体験会に行ってきました。

 ヴァンキッシュはベヨネッタを製作したプラチナゲームズの新作でセガから販売されます。所謂、TPSと呼ばれる後方視点のアクションシューティングゲームとなっています。
 特徴的なのは、高速移動が可能な「ブースト」、発動中周りの時間の流れが遅くなる「ARモード」が存在する事です。

 ブーストは、発動する事により地面を滑るように高速移動します。カバーポジションからばっと飛び出しブーストで一気に敵との間隔を詰める、敵の間をすり抜けて後ろへ回る等々動きのある戦闘が可能となっています。
 ARモードは、発動する事により周りの時間が遅くなります。FEARでいうところのSlow-Moを拡張したような感じで、意図的に発動するのはもちろん、敵から攻撃を受けてピンチになった場合自動で発動します。発動後には一気に敵へ攻撃を叩き込む、敵から逃げてカバーポジションを取る、など状況に応じて対応を取る事となります。
 ブースト・ARモードを組み合わせる事も可能でブーストで接近、近距離攻撃を叩き込み、その直後ARモードを発動し銃撃という事も出来ます。これが決まると非常に気持ちが良い!
 尚、ブースト・ARモードの利用にはブースト用のメーターがありそれを消費してしまうので使い放題とはいかないです。

 所持武器は初期で持っていたのがアサルトライフル・ヘビーマシンガン・ショットガン・グレネード2種でした。他にはスナイパーライフルを拾って使えてたようで、製品版にはもっと多彩な武器が登場しそうです。弾薬は補給ボックスを開いて入手するか、敵を倒した時のドロップで入手するか、です。また、周囲の見方から救援要請があり、味方を救うと弾薬をもらえる場合もあります。弾薬を拾うためにわざわざボタンを長押ししなくてはならない、これは非常に残念な仕様ですので製品版までに改善してもらいたいところです。

 体験会では、ちょっと広いエリアでの戦闘からボス戦までプレイする事が可能でした。広いエリアではちょっとしたロボットに乗った敵も出て来ます。敵だけ倒してそのロボットに搭乗可能で、弾薬が尽きるまで大暴れしてました。
 ボスは、いろんな部位を破壊可能です。例えば脚を破壊すればコケる、コアを守ってるカバーを壊せばコアが出てくる、といった部位破壊に応じた動きをするようになっています。難易度ノーマルだったのですが、なかなか手ごわいボスとなっていました。

 非常にスピードの早いTPSとなっており、かっこいいアクションも満載なゲームとなっています。製品版が非常に楽しみです。
製品版は、10/21にXbox360、PS3にて発売予定です。

posted by れんねん at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2010年03月08日

【DS】「世界樹の迷宮III 星海の来訪者」 体験会に参加

 3/7 都内某所にて行われた「世界樹の迷宮III 星海の来訪者」の体験会に参加してきました。

 今回参加された方々は以下の通り。

2Gamersさん
オギャンな日常さん
ゲーム特盛・映画サラダ・小説一丁やっと…ブログさん
XNA Today管理人日記さん
はちま起稿さん
7974さん
ゲーム好きの戯言ブログさん
わぷわぷだいあり〜♪さん
わすこのブログさん

 今回の体験会では前半2時間のプレイ、後半30分アドホック通信による協力プレイをプレイしました。
 「世界樹の迷宮III 星海の来訪者」は当然3作目ですが、1作目・2作目ともに私は未プレイです、、、。3作目は是非時間を取ってやりたいところ。

・世界樹の迷宮の特徴であるマッピングは当然3作目でもあります。その昔はウィザードリィをやるのに方眼紙に鉛筆でマッピングを(以下略。ということで昔を懐かしんでプレイしました。独特の手動マッピングは良いですね。
・初期キャラとして、前衛:ファランクス(盾)、ウォーリアー(攻)、モンク(攻and回復)、後衛:プリンセス(支援)、ゾディアック(属性攻撃)を選らんでプレイしてみました。少なくとも序盤はモンクがいないと回復役がいなくて苦労しそうな感じです。
・前作からもそうですが、レベルが上がる毎にスキルポイントを1つ入手。キャラのスキルに割り振りをする事により同じクラスでも育て方に差が出ます。ポイント一つ振るのにもなかなか考えさせられますが、非常に楽しい。後半は大きな差になるんだろうなぁ。
・RPGの作りとして当然ながら、ダンジョンには非常に手ごわい雑魚敵が混じってます。出会ってしまったら逃げるのも手の内。体験会中もたくさんの方が某敵の餌食に、、、、。
・ある程度進めると、船で海に出ることが出来ます。航海に関しても当然マッピング可能。
・航海しなくても、ダンジョンを最後までクリアする事は可能。大航海クエストのドロップアイテム以外はダンジョン側に影響せず、航海のみにて完結している。

協力プレイに関しては以下の通り。
・航海中に大航海クエストという形で協力プレイ用のクエストを受けることが可能になります。
・アドホック通信にて協力プレイが可能。プレイ可能なのは大航海クエストのみです。
・大航海クエストはクリアしても何度でもプレイ可能です。
・それぞれの人からキャラを持ち寄ってパーティを組み、自分のキャラのコマンドを入力して戦闘を行う。
・キャラは当然参加した時点状態のまま(HP/TP)だが、アイテム等も持ち込みます。
・参加者5人でその日育てたキャラを持ち寄って協力プレイしましたが、それぞれのキャラの役割を果たしながら相談してプレイするのが非常に楽しいです。
・が、大きく戦闘力が離れている人と協力プレイするのはなかなか厳しいかな。
・ディレクターの小森さん曰く、"「世界樹の迷宮」シリーズはテーブルトークを意識して開発している作品ですので、兄弟や友達で楽しんでいただければと思っています。"だそうです。

 ということで、「世界樹の迷宮III 星海の来訪者」は4/1にDSにてアトラスから発売予定です。

おまけ、ジャックフロスト自販機。
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2010年03月07日

【PS3】GOD OF WAR III 体験会に参加

 3/6 都内某所にて行われたPS3のゴッド・オブ・ウォー コレクション、ゴッド・オブ・ウォーIIIの体験会に参加してきました。

 今回参加された方々は以下の通り。

2Gamersさん
ゲーム特盛・映画サラダ・小説一丁やっと…ブログさん
情熱の記憶さん
はちま起稿さん
360(サブロクマル)さん
ゲーム好きの戯言ブログさん
ゲームかなーさん
XNA Today管理人日記さん
わぷわぷだいあり〜♪さん
わすこのブログさん
PS3FANさん

 体験会は、ゴッド・オブ・ウォー コレクションの試遊、ゴッド・オブ・ウォーIIIの試遊という順番で行われました。ちなみに私は1作目も2作目もプレイしていないので、その前提でお願いします。


 まずはゴッド・オブ・ウォー(以下GOW) コレクションから。
・PS2で発売されたGOWとGOW2のHDリメイク版
・滑らかな動きと安定したフレームレート。オリジナルは30FPSだったが、60FPSになったそうです。
・さすがに最新のHDゲームにグラフィックは見劣りするも、アクションゲームの根幹部分がしっかり作ってあるので、まだまだ遊べる。
・初めてプレイしましたが、ギミックが非常に多彩。
・1をプレイ中している時に、2をプレイするには一旦ゲームを終了する必要がある。メニューからタイトルに戻ってー、というのは不可。ちょっと残念なところ。

 続いてメインのゴッド・オブ・ウォー IIIです。序盤から試遊させて頂きました。
・現行ゲームの中でも最高のグラフィックレベル。大きなフレームレート落ち込みもなくスムーズに安定している。すごい。
・序盤のステージはタイタン族500mの周りを2mのクレイトス(操作キャラ)が目まぐるしく動くステージ。ステージとなっているタイタン族やボスのでかさがすごい。突然足元がひっくり返り上につかまるような状態になる等ダイナミックに変化します。SCEの方曰く、"前作までは背景としてしか描写出来なかったところを生きているモデルとして表現する事が出来た"、そうです。
・GOW1,2作目とプレイ感自体は変わらない。GOWを順当に進化させています。
・イベントシーン中にボタンを押す俗に言うQTEですが、□なら左端、×なら下端という風に明確にわかるようになっています。巨大なテレビを前にやっていると端が目に入らず気づかない事があるかもしれないのでそういう人は注意して満遍なく画面を見ましょう。
・イベントシーンでクレイトスに攻撃される側視点になる部分がありました。ボタンにあわせて自分が攻撃される、、、なかなか斬新なだと感じました。
・日本向けの表現変更は入っていて、極力カメラアングル変更にて対応したそうです。変更の対象は、暴力表現とセクシャルな表現。
・死んだ場合直前のチェックポイントからリトライ可能なのですが、リトライ選択時にちょっとローディングが入ります。もう少しローディング短くならないのかな?とは感じました。ボスで何度も死んだのでそう感じたのかもしれませんが。

 ということで結論としては下記の通りです。
結論:GOW3は間違いなく世界最高のアクションゲームとなるだろう。

 ゴッド・オブ・ウォー コレクションは3/18にカプコンから、ゴッド・オブ・ウォーIIIは3/25にSCEからPS3にて発売予定となってます。
posted by れんねん at 22:07| Comment(2) | TrackBack(1) | イベントレポート

2010年02月28日

【PSP】GTA・チャイナタウンウォーズ 発売前体験イベント

2/14に某中華料理店にて、3/11 PSPで発売予定のGTA・チャイナタウンウォーズの体験会に参加してきました。

GTA・チャイナタウンウォーズは既にDSにて発売されておりますが、PSP向けにパワーアップし移植した作品となります。海外では既に発売されており高い評価を得ております。

今回参加されたサイトの皆様は下記の通り、
ゲーム好きの戯言ブログさん
カオスな情報置場さん
小太郎ぶろぐさん
ゲームかなーさん
はちま起稿さん
PS3 FANさん
XNA Todayさん
わすこのブログさん
わぷわぷだいあり〜♪さん


体験会では、開発者のリッチ・ロザード氏の説明を受け数ミッションをプレイ、質疑応答が行われました。ここではミッションをプレイした感想にスポットをあててます。
質疑応答に関してはわぷわぷだいあり〜♪さんの記事を参照下さい。


というわけで以下に気づいた点・聞いた点を列挙してみます。
・ミッションのプレイ時間は10分前後となっており、1ミッションは短い。携帯ゲーム向けにさっとやってさっと終れるような感じとなっている。
・ミッションの最短クリア時間は記録されているので最短クリアを狙う等やり込みするのもあり。
・ミッションの各所に多種多様なミニゲームが織り交ぜてある。
・ミッションの種類も多種多様。放火、バイヤーとの取引、暗殺等々。
・武器も当然多種多様。体験会で確認しただけでもハンドガン・ショットガン・バット・火炎放射器。他にも沢山あるそうな。
・GTAの特長とも言えるオープンワールドは健在。ミッション目的を放り出して車強盗にやったりドライブしたり、間違いなくGTA。当然街も24時間活動しております。
・視点はGTA1のような見下ろし視点だが、3Dモデリングされており立体感あり。マップが回転する時に変なつっかかりもなく、PSPのパワーを存分に使っている。PSPのグラフィックとしては間違いなくトップクラス。
・日本での規制内容に関しては、多少の文言修正はあるもゲーム性に影響するようなものはなし、やってて気づかないレベルだとの事です。

という訳でPSPでここまで出来るのか!?と思える「GTA・チャイナタウンウォーズ」3/11 サイバーフロントより発売です!
posted by れんねん at 14:29| Comment(0) | TrackBack(1) | イベントレポート

2010年02月07日

「アーミー オブ ツー:The 40th Day」体験会

 記事が遅くなってしまいましたが、1/30 EAにて行われた3月25日発売予定(Xbox360/PS3)の「アーミー オブ ツー:The 40th Day」の先行体験会に参加して来ました。

 参加メンバーは下記の通り。活躍されているブロガーさん達に混じってきました。
はちま起稿さん
小太郎ブログさん
ゲームかなーさん
XNEWSさん
わぷわぷだいあり〜♪さん

 さて、「アーミー オブ ツー:The 40th Day」ですが、前作にあたる「アーミー オブ ツー」もXbxo360/PS3にて発売しております。
 この「アーミー オブ ツー」の特徴的な点として、2人で協力し戦闘する事をベースにアグロメーターを採用している事です。アグロメーターとは、敵が2人のうちどちらに注目を集めているかを示すメーターで、一方の味方に注目が行っていれば他方の味方への注意が散漫になり、側面回り込み等敵に気づかれずに実施可能なシステムです。発砲すれば敵の注意を引きつけアグロメーターが発砲した側へ傾きます。これを利用し一方が敵前で派手に戦闘し、他方が回り込み等で敵を攻撃するのが基本的な戦闘スタイルになります。
今作「アーミー オブ ツー:The 40th Day」でも当然中核となるアグロメーターのシステムはそのまま採用されております。

 体験会ではキャンペーンモードを1人プレイする事が出来ました。2人で戦っていく事が前提ですので、片方はAIが操作プレイヤーが支持を与える形になります。
 さて、いつもの通りざっと列挙していきます。
・AIにはオフェンシブ・ディフェンシブ、前進・待機・合流といった大まかな支持を与える。それを駆使してAIを操って行く。
・イベントで2択を迫られる事がある。その選択次第で武器が手に入る事もある。周回プレイして全選択を確認したいところ。
・武器のアップグレード・購入はゲーム中いつでも可能(前作はミッション間のみ)
・武器のアップグレードは銃身・スコープ・塗装等々多種多彩
・マップが入り組んでいてなれるまでなかなか思い通りいかなくて難しい。側面回り込みが見事成功した時は爽快。
・敵の銃を拾う事が可能。使い捨てで、手持ちの武器・弾薬とは別扱いなのでうまく利用しよう。
・金色塗装やダイヤモンド装飾グレネードは派手過ぎデス
・当然オンラインCo-opあります。協力してプレイする事により面白さは倍増する事でしょう。

 下記ははちま起稿さんが弾痕でカバに作った様子をカシャリ。弾痕が消えずに残ってます。
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posted by れんねん at 12:15| Comment(2) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年10月05日

【DS】真・女神転生 STRANGE JOURNEY 体験会に行ってきた

10/3 アトラスにて行なわれたDSタイトル「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」の体験会に参加してきました。
体験会では3時間半程度実際にプレイした後、及び金子一馬プロデューサー、石田栄司ディレクターへの質疑応答が行なわれました。質疑応答に関しては一緒に参加したわいだっぴさんがわぷわぷだいあり〜で詳しく書いておられるのでそちらを参照下さい。

メガテンの体験会に参加しておきながら、メガテンってSFCの時にちょっと触って挫折したくらいしかプレイしてません、、、、。それを前提におりますのでご承知を。


【ダンジョン】
昔からの通り3Dタイプのダンジョン。ウィザードリィとか世界中の迷宮とか。DSの2画面を利用して、下側にダンジョンマップが表示されます。まぁ当然ですが、オートマッピングしてくれますね。
見つけたオブジェクトも当然マップにマークしてくれます。描画されるのオブジェクトとして、アイテムが入ってるボックス、後述するフォルマ、回復ポイント、セーブ・入り口への転送ポイント、扉(双方向・一方通行・ロックされた扉)等々。結構見やすいです。
【仲魔システム】
メガテンと言えば、これ。おなじみの敵悪魔を仲間に出来るシステムですね。仲魔を合成し強力な仲魔にパワーアップさせたり、ソースを使ってスキルを習得させたりと奥深い。片っ端から仲魔にしていきましょう。
また、パスワードを使って自分の育てた仲魔を他人に渡せるシステムが搭載されてます。

【戦闘システム】
敵弱点をつくと、同属性(カオス・ニュートラル・ロウ)の仲魔が追撃する仲魔Co-opというのが実装させています。敵を倒すのにはこの仲魔Co-opが大いに役に立つ。パーティ編成は非常に重要です。
経験値は敵との相対レベル差にて入手量が変わります。一定以上のレベルには上がりづらいので、これまたパーティ編成は非常に重(ry

【武器・防具等のアイテム精製要素】
フォルマというものがダンジョン内にあります。フォルマが存在する場所に行きサーチする事により入手が可能。それを利用し武器・防具等のアイテムの精製が可能です。最近のRPGには欠かせない要素ですね。
精製には併せてお金が必要です。金欠病にならないように計画的に使いましょう。

【2周目要素】
当然あるという事をインタビューで言っておられました。

【その他所感】
かなり歯ごたえのある難易度になっていると感じました。が、理不尽ではなく考えてクリアしていく難易度です。敵に勝てない時は頭を使えば進むことが出来る良いバランスなのではないでしょうか。インタビューにて金子氏が話されているようにまさしく大人ポケモン。良い出来です。


製品版は10/8発売です!これは非常に楽しみ。
posted by れんねん at 21:05| Comment(0) | TrackBack(1) | イベントレポート

2009年09月26日

TGS 2009へ行ってきた

9/24,25の2日間TGSへ行ってきました。せっかく行ってきたのでプレイしたXbox360タイトルを中心に所感を書いておきます。

【エンドオブエタニティ Xbox360&PS3】
TGSでプレイした中でイチオシです。Tri-Aceの最新作。銃器を持った3人をセミリアルタイムで戦闘させます。銃器は、ハンドガン・マシンガン・グレネード。敵陣を駆け抜けていくインビンシブルアタックや3人同時攻撃(レゾナンスアタック)が非常にかっこいい。最初に公開されたFF13の戦闘イメージムービーのような感じの戦闘シーンが拝めます。くるっと回ってグレネードを放り投げるリーンベルはかわいいです。
問題点はちょっとややこしい戦闘システム。理解する気力がなければこのゲームは合いません。敵・味方の位置関係を頭に入れて戦闘するとかなりおもしろい。グラフィックもさることながら戦闘システムが評価されるゲームになるんじゃないかな。これは発売が非常に楽しみ。発売前に体験版配信しないかなぁ。

【ファイナルファンタジー13 PS3】
先日公開されたシステム、オプティマが搭載されたものが試遊出来るというのでプレイしてきました。グラフィックの出来に関しては文句のつけようがないかな。国産RPGの中で飛びぬけています。オプティマは戦闘中にリアルタイムで戦闘スタイルを変更するような感じ。設定した内容に沿って味方も行動してくれます。全員操作出来るようにならないのかなぁ。召還がちょっと強すぎてシヴァバイクに乗り損ねました。Youtubeに既に動画が上がってるようですので、気になる方は見ると良いです。

【Forza Mortorsport3 Xbox360】
先日のデモ配信記事参照。良い感じ。

【Left 4 Dead 2 Xbox360】
相変わらず面白いですね。順当にパワーアップ。前作に比べて接近戦の武器が増えております。ギターとかハンドアックスとか、、、、。当然買いです。

【アサシンズクリード2 Xbox360&PS3】
プレイしたんですが、前作は積んじゃったんでねぇ、、、。グラフィックとモーションは非常に出来が良いです。

【FRONT MISSION EVOLVED Xbox360&PS3】
今作はTPSによるアクションゲームです。グラフィックは非常に微妙。TGSでは3種類のヴァンツァーから選択出来ました。ヴァンツァーでの戦闘は非常にもっさりながらそこそこ楽しいです。が、地上に降りて人間モードになるとしょぼい戦闘が、、、、、、。期待してたんですが、このままだと微妙なタイトル入りです。機体アセンブルに期待かなぁ。

【シュタインズゲート Xbox360】
カオスヘッドの世界観を引き継ぐ期待の新作。相変わらず主人公の電波っぷりがすごいです。既に各所で記事になっていますが、体験版の配信が予定されているようです。

【オペレーションフラッシュポイント ドラゴンライジング】
シングルプレイを体験出来ました。相変わらず非常にストイックなゲームです。フレームレートも安定していたし問題なし。発売いつになるんだろ。

【N3 2 Xbox360】
相変わらず多数の敵が出てきます。斬る爽快感たっぷり。今作はめちゃくちゃ大きな巨神ボスがいます、、、、が瞬殺されました。期待してます。

【ニーアゲシュタルト Xbox360】
先日発表されたアクション。多数の良作アクションがある中ちょっと弱いかな〜。武器を変えるのにメニューを出さないといけなかったし。まだまだ開発途中っぽいので今後に期待したいところ。

【ファイナルファンタジー クリスタルベアラー Wii】
シナリオ冒頭部分をプレイしました。本格的な戦闘にはまだ入ってないはずです。Wiiのリモコンを活用したミニゲームっぽいもののオンパレード。WiiのFFはこうだっていうのを見事に表現してます。Wiiなんで解像度が低いのは残念ですが、WiiのFFをプレイしてみたい方に安心してお薦め出来るタイトルではないでしょうか。


以上ざざっと書いてみました。
posted by れんねん at 16:26| Comment(3) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年09月15日

【Wii】石村再び! Dead Space Extraction 体験会

EAから10/1に発売予定であるWiiのタイトル「デッドスペース エクストラクション」の体験会に参加してきました。

公式サイトは下記の通りです。
http://dead-space.jp/extraction/

さて、このDead Spaceですが、前作はXbox360、PS3にて発売されたTPS。過激な表現の為、日本では残念ながら発売はされませんでした。近作はWiiで製作され、そういう経緯もあって近作は全世界で遊んでもらえるよう調整したそうです。近作はTPSではなくガンシューティングとなってます。

体験会では、ストーリーモードを2人協力プレイでたっぷり2時間ほど遊ばせて頂きました。

その中で気付いた事等、相変わらず箇条書きでざざざっと列挙していきます。
・ステージ内は自動的に移動

・ステージ内にアイテムが散らばっている。Aボタンでキネシス(テレキネシスですね)を発動してアイテム回収。アイテムボックスは銃で破壊して中身を出す。アイテムはヘルスパック、各種武器の弾薬、武器入手、武器のレベルアップ等。取り逃すと取りに戻れないので基本Aボタン連打(笑)

・クリーチャーの触手を撃てば触手が切れる。脚を撃てば脚が切れて動かなくなる。前作と同じような感じ。

・ステイシスも前作に引き続き健在。3回発動可能で一定時間で回復。うまく使えば難易度激減。

・ローカルで2人協力プレイが可能(オンラインは無理)。ヘルスパックと武器関係はどちらが取っても両方に反映。弾薬は取り合いです。

・武器は前作から引き続き、プラズマカッター、ラインガン、パルスライフル、フレームスロワー(火炎放射器)を実際に使えました。あとは説明資料からリッパー、フォースガンが登場する模様。他に弾薬無限のリベットガンや普通の拳銃(名前失念、、、)が登場します。フレームスロワーは相変わらず爽快でした。敵さん燃える燃える。

・武器の弾薬は結構シビア。無駄撃ちしてると底を尽きます。

・無重力ステージも健在。着地地点探してターゲットし、Aボタンでジャンプ。残念ながら着地地点は固定のようですね。

・ノーマル 2人でやってる限りさくさく進めました。2人でプレイすると多少難易度が上がってるらしいですが、それを加味しても1人でやるとぬるい難易度ではないはずです。

・グラフィックはWiiでここまで3D表現出来るんだと関心するレベルでした。でっかいテレビでプレイさせてもらったので、ギザギザなのはSD解像度なのでちょっとしょうがない部分なのかな〜。

というわけでWii デッドスペース エクストラクションは10/1発売です。
posted by れんねん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年08月30日

BAYONETTA(ベヨネッタ) 先行体験会

8/29 六本木にて行われた、Xbox360とPS3にて発売予定であるベヨネッタの先行体験会に参加してきました。
下記メディアでも記事になっています。

ファミ通.com:『BAYONETTA(ベヨネッタ)』の日本初の先行体験会開催
4Gamer:日本初のプレイアブルに全国からファンが集合。クライマックスアクション「BAYONETTA」の先行体験会が開催

 体験会では15分の試遊が可能でした。人が多すぎたので時間が短いのはしょうがないのかな。体験会で用意されたのはXbox360版とPS3版両方。TGSで出展予定の体験版とか。プレイできるのは、ゲーム冒頭部分です。
・難易度ノーマルでプレイしてみましたが、パンチとキックボタンをポンポン連打するだけで結構コンボが繋がる。ガチャプレイでも非常に爽快。さらに難易度を下げると、「ベリーイージー・オートマチック(別名オカンモード)」でプレイが可能です。ライトユーザでもアクションゲームをプレイできるように搭載したモードで、パンチボタンをポンポン押していくだけでいろんなコンボが発動します。空中にいる敵にまでジャンプもせず攻撃可能でした。非常に良く出来たモードです。
・LT(R2)ボタンにてバク転による回避行動を取ってくれます。敵の攻撃にあわせて回避行動を取る事により"ウィッチタイム"が発動します。ウィッチタイムは周りの時間がスローで流れるため、敵をボッコボコに出来ます。ガンガン狙っていくべきです。
・武器は銃主体と剣を切り替える事が可能です。また敵が武器をドロップするのでそれを拾って攻撃する事も可能。敵武器により多彩なアクションを魅せてくれます。鎖鉄球やらバズーカっぽいのやどでかい斧やら、、、、。
・これでもかというぐらい戦場の足場が動きます。巨大な敵が持った橋に乗って戦う等々。動く足場に乗って敵と戦うシーンがあり迫力満点。
・左右の視点変更が一般的なFPSやTPSとは逆の初期設定になっています(左にスティック倒せば右へ視点が移動する)。設定変更は可能なのでダメな人は変更しましょう。
・スケジュールは未定ですが、体験版の配信予定はあるそうです。

といった感じです。ヘビーなアクションゲーマーからアクションが苦手なユーザまでカバーできそうなゲームに仕上がっています。
10/29 Xbox360とPS3にて発売予定です。
posted by れんねん at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年08月25日

【Wii】王様物語 体験会に参加

 8/23 六本木にて行なわれたWiiでマーベラスエンターテイメントより発売予定のタイトル『王様物語』の体験会に参加して来ました。体験会は2回に分けて行なわれ、1部に関しては下記メディアでも記事になっております。

ファミ通.com:『王様物語』スペシャル体験会の会場は、超ゴージャスでまさに王様気分!!
電撃オンライン:絢爛豪華な調度品に囲まれてWii『王様物語』を遊ぶ贅沢!
体験会レポート


公式サイトはこちら

 体験会では最初から30分間プレイする事ができました。

 さて、この王様物語ですが、公式サイトのジャンルはRPGとなっております。が、コマンド式のRPGやプレイヤーが剣を持って戦うアクションRPGという訳ではないです。プレイヤー(王様)が国民を連れて練り歩き、わらわらいる国民を使ってアクションするゲームです。Xbox360、PS3でいうところのオーバーロード、GCでいうところのピグミンといったタイトルのような感じのゲームですね。

 プレイヤーは王様となりアルポコ王国を大きくする、ストーリーです。引き連れる国民はそれぞれ職業があり、農民は穴を掘る、兵士は敵に強い、大工は橋を作ることが出来る、といった特徴を持っています。得て不得手もある事から連れて行く職業の選択は重要になるでしょう。最初は5人まで国民を連れて行くことが出来、ストーリーの進むとパワーアップを行い引き連れる事が可能な人数を増やすことが出来ます。

 国民を操作するのは簡単操作。Aボタンを押せば前へ飛び出して行き、当たったものに対してアクションを起こします。穴があれば穴を掘る。カブがあればカブを収穫。建物があれば中に入る(職業訓練所であれば職業チェンジします)。敵がいれば敵を攻撃。といったようなアクションを自動でとります。アクション途中にBボタンを押すと戻ってきます。敵がこちらを攻撃しようとするとBボタンで戻って回避させましょう。簡単簡単。

 国民にはそれぞれ体力が設定されており、ダメージを受けると老化(笑)していきます。減った体力は温泉に入って全回復。体力がなくなるとキャラが死ぬわけですが、ほとんどの場合は一度王宮に戻れば浜辺に流れ着き、すぐ何事もなかったかのように合流してきます。本当に死ぬ場合もあるそうですが、稀だそうです。

 ヌンチャクのアナログスティックで移動、リモコンの十字キーで画面回転となっておりちょっと独特かもしれません。が、30分でそこそこ動かせるようになったので大丈夫でしょう。

 他には、冒険に出ているうちに恋愛関係になった国民を教会に入れると赤ちゃんが出来るといった要素があるそうです。ホノボノ絵柄も相まって良い感じです。
 ということで9/3 Wii 王様物語 発売!!これは面白いです。

 そういえば、体験会が終わったあとに一緒に行った人たちと飲みに行った訳ですが、帰ってきたら手元には買って来たらしいWiiがありましたよ。時間に余裕がないのにどうするんだ、私は、、、、。X's NetworkのわいだっぴさんにWiiを買わせたのはたぶん私です。
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2009年08月02日

マグナカルタ2 先行体験会にいってきました

8/1 マイクロソフトにてマグナカルタ2 先行体験会が行われましたので参加してきました。体験版の時に書いた記事はこちら
下記の通りファミ通,comでも記事になっていますね。

ファミ通.com:「Xbox 360でしか開発していません」との発言も、“『マグナカルタ2』ブロガー先行体験会”開催

で、実際に製品版を最初からプレイしてきました。マーケットプレイスにて体験版が配信されていますが、体験版の次の大きなイベントまでプレイしています。まずは、プレイ出来た部分のシステム的な部分と感想をちょちょいと列挙していきます。

・クエスト関連
 メインのストーリーを進める必須クエストの他に選択クエストを受ける事が出来ます。ゲームを進めるには必須クエストをクリアしていかなくてはなりません。選択クエストはストーリー進行には必須ではありません。ストーリーが進行すると受けれなくなるクエスト、達成出来なくなるクエストが出てくるようですので、注意しましょう。ちなみに、これ以上ストーリーを進めると"下記クエストを達成できなくなりますがいいですか?"という選択肢は出ました。進行中のクエストはパーティメニューから確認する事が出来ますが、達成し報酬を貰ったクエストはリストから消えます。これは表示して欲しかったなぁ。クエストが受領可能な人は右上ミニマップに緑色のビックリマーク。クエストが成功し報酬をもらえる状態になると赤のチェック(レ点)に変化します。報酬はお金・アイテム・経験値。良いアイテムが貰える上に経験値が大きいのでクエストをクリアしていきたいところですね。実績にも絡んできますし。

・待機キャラの経験値
 体験版でも3人戦闘1人待機状態となっていましたが、待機状態のキャラは経験値が70%しかもらえないようです。上記クエスト報酬の経験値や入れ替えを適宜していく必要があるのではないかと思います。

・戦闘スタイル(武器選択)
 体験版では1人のキャラにひとつしか武器の種類がありませんでしたが、各キャラそれぞれ2種類の武器を選択する事になります。選択する武器によって能力・方向性が大きく変わります。後述するスキル強化も関わっておりこの選択がマグナカルタ2の醍醐味とも言えるでしょう。最初に手に入るアルゴの斧は、背中に背負ってる状態から取り出すと巨大な刃が某ビームアックスみたいに出てくる仕様、、、、かっこ良過ぎですよアルゴさん。これだけでご飯3杯いけます。
 尚、武器の種類は下記の通りです。
<ジュト>: 片手剣or両手剣
<アルゴ>: ハンマーor斧
<ゼフィ>: 杖or扇
<クロセル>: 火炎球orナックル

・スキル強化
 レベルアップにて手に入るスキルポイントを各スタイル毎のスキルツリーに振り分けます。スタイル別になっている事から振り分けには注意が必要です。スキル強化によりスキルの種類が増える、既存スキルの能力アップ、ステータスのパッシブボーナスを得る、という事が出来ます。どちらかに偏らせるのかバランス良く振っていくのか、限られたポイントを良く考えて使いましょう。

・武器強化
 アイテムに"カモンド"と呼ばれる種類のものがあります。これを武器の穴に入れる事で武器を強化する事が可能となっています。穴の数は武器によって違います。攻撃力アップ防御力アップやステータスアップ等がありました。カモンドの種別に"特殊"というタグがある事は確認しているので、なんらか特別な能力を与えてくれるカモンドがあるのかもしれません。

・細工
 上記カモンドのもう1つの利用方法。入手したレシピに示されるカモンドを使って、アイテムを作成する事ができます。レシピはお店に売ってないので、他から入手する事になります。強力なアイテムが作成出来るかも、、、、。

・ミニゲーム
 通常のゲームと離れた部分で遊べるミニゲームが当然のようにありました。1つは確認しました。金坂プロデューサー曰く、バランス良く配置したということですので、ストーリーの合間に適宜or本気で楽しみましょう。

・チェーン関連
 これは体験版でも体験可能な部分。スタミナ消費してオーバーヒート状態中にスキル利用→キャラ変更でチェーンドライブ、連続2回目でチェーンブレイク。ぱぱっとリーダーを切り替えていくダイナミックな戦闘になります。慣れないと難しいです。


 体験版でプレイ出来るのは導入部分をすっとばしてチーム戦が最初に出来る部分です。チェーンドライブ・チェーンブレイクを楽しんでもらおうという意図があったのでしょうが、、、、スタイルや強化部分、選択クエストも少し入れておけばよかったのではないかなと思います。プレイの幅が大きく違います。体験版をプレイして予約を取り消した某友人も再予約しなくちゃなぁと、、、、、。体験版を出すことが常々良い方向に向くとは限らないと再度考えさせられますね。ちなみに製品版ではウェアウルフのアジトがちょいと遠いので気をつけてください。まぁ製品版のマップ見ればわかりますが。

 グラフィック的には多少残念な部分もありますが、ローディングが長すぎるという事はありませんし、スタイルシステムも良い感じです。遊べるRPGとして手堅く仕上がってると思います。体験版をプレイして残念な部分が目に付いた方も是非製品版をプレイしてもらいたいところです。

8/6 マグナカルタ2の発売日です。私は買いますよん。
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2009年05月30日

Xbox LIVE マルチプレイ体験会

記事を書くのが遅くなってしまいましたが、5/23 マイクロソフト代田橋オフィスにて行われた「Xbox LIVE マルチプレイ体験会」に参加してきました。
下記の通りメディアでも記事になっております。

ファミ通.com: 今シーズンの話題作でメディア、ユーザーが対抗戦――“Xbox LIVE マルチプレイ体験会 みんなでレッツプレイ”が開催
4Gamer: 「H.A.W.X」「エクストリーム・レーシング -PURE-」「バイオニック コマンドー」を試遊できた“Xbox LIVE マルチプレイ体験会”レポート

さて、このマルチプレイ体験会では「H.A.W.X」「Pure」「バイオニック・コマンドー」の3つのゲームにてメディアとユーザーにてマルチプレイ大会が行われました。

ちなみに以前書いたH.A.W.XとPure体験版の記事は、こちらこちら

【1回戦目「H.A.W.X」】
いわずと知れたUBIのコンバットフライトシューティングタイトルです。8人のマルチプレイが可能。今回私はトーナメントには参加しなかったので、後ろから知人を応援しておりました。マルチプレイは4vs4のチームデスマッチが基本です。4月に発売済みのタイトルですので、既にお持ちの方も多いと思います。4人によるキャンペーンCoopが非常にお勧めはタイトルです。

【2回戦目「Pure」】
6/25に日本語版が発売となりましすPureです。4輪バギーによる爽快なトリックが楽しいゲーム。ちなみに私は海外版持ち。
マルチプレイではレース・スプリント・フリースタイルの3つのモードがあります。メディア側の大会ではフリースタイルで対戦し、ファミ通Xbox360のPure攻略担当の方が見事優勝を持っていきました。ユーザ側の大会ではレースにて対戦。私も参加しましたが、予選2位、決勝2位、、、、、1位にはなれませんでした。

【3回戦目「バイオニックコマンドー」】
6/25に発売が予定されている「バイオニックコマンドー」です。マルチプレイではワイヤーアクションを駆使して相手を倒す事が目的になります。ワイヤーアクションは爽快感あふれ、ワイヤーを相手に引っ付けて蹴りをお見舞いする、ワイヤーを使ってビルからビルへと飛び移りながら相手を撃つ等多彩なアクションが可能となっています。ただちょっと武器を撃った感じが軽いかなぁとは思いました。ちなみに3人称視点なので酔いやすい人も大丈夫かな。
また、プロデューサーのベンジャッド氏が流暢な日本語で笑いを混ぜながらゲーム解説してくれました。
大会では予選1位ながらも決勝でぼろぼろ、、、、、、、残念。

という感じで体験してきました。3タイトル中2タイトルは既に持っていたのですが、、、、。

体験会終了後にXbox Live コミュニティーゲームについての意見交換会に参加してきました。詳しいことはお話できませんが、今後が非常に楽しみです。
posted by れんねん at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年05月17日

【PSP】勇者30 体験会

5/16にマーベラスエンターテイメントにて行われたPSPタイトル「勇者30」の体験会に参加してきました。

公式サイトはこちら
公式ブログの体験会記事はこちら

さて、この「勇者30」というゲームは下記のように複数のゲームモードが収録されております。
・「勇者30」RPG
・「王女30」シューティング
・「魔王30」リアルタイムシミュレーション
・「騎士30」アクション

今回の体験会では「勇者30」「王女30」「魔王30」及びアドホックモードによる通信対戦がプレイ可能で、通信対戦をメインに遊んできました。

通信対戦は4人による勇者30の対戦です。

勇者30の基本的なルールは以下の通りです。
目的:30秒以内に武器・防具を揃え、レベルを上げ魔王を倒す。
・30秒タイマーは女神像にお金を払う事で30秒に巻き戻す事が可能。
・祈る度に女神象に支払う金額が増える。
・レベルは1〜99まで。

さらに通信対戦では下記の要素が加わってきます。
・街で売っている武器を1つに制限設定可
(誰かが買ったら同じ武器は誰も買えないようになる。)
・PK可能(魔王と一緒に戦って邪魔する事もできます。)
・女神像に誰かが祈れば30秒に戻る
・30秒経過するとアイテム全没収レベル半分でやりなおし。お金はそのまま。
(デフォルト設定。設定変更で変わるかも。)

という訳で、アドホック対戦をやってきました。「おいおい、祈ってよ。30秒たつぞ。」「お金ないから祈れないぞ。無理。」、「ちょっと、漁夫の利でアイテムだけ持ってかないでよ。せっかく倒したのに。」「ふふふふふ。」等々、わいわいと対戦させてもらいました。
当然、邪魔ばっかりすると魔王が倒せず終わりません(^^; 適度に協力しながら、虎視眈々と魔王の首を狙いましょう。
魔王を倒したものが真の勇者です。最後の1撃だけで良いんで、、、、。

ちなみに、ゲーム全体のボリュームとしては問題なく進めて大体10時間〜15時間程度ということです。やり込み要素の一つとして公式サイトへのクリアタイム投稿が用意されてます。
いろいろなネタを仕込んでいるとの話もありますので楽しみです。

PlayStation Storeでは既に勇者30、王女30、魔王30が配信されており、騎士30の配信も5月中に予定されているようです。
是非プレイしてみて下さい。

というような勇者30は、5/28に発売予定となっております。
posted by れんねん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年02月22日

【DS、PSP】ドラゴンダンス体験会

ちょっと記事が遅くなりましたが、2/14にサクセスにて行われたDS・PSPで2/26発売予定である「ドラゴンダンス(DRAGON DANCE)」の体験会に参加してきました。

公式サイトはPSP版DS版です。


さて、このドラゴンダンスはパズルゲームとなっております。「上海」にアレンジを加えた感じのゲームです。ゲームでは2つのゲームモード「パズルモード」と「ペアマッチモード」があります。

パズルモード:
ドラゴンが背中に牌を乗せゲートに向かって移動してます。その背中に乗ってる牌と同絵柄の牌を手元の山積みになった牌から選択し消していく。手元の牌を消すとドラゴン上の牌も消えゲートから遠ざかる。ドラゴンがゲートに到着するとゲームオーバー。手元の牌を全部消すとクリア。

ペアマッチモード:
同じくドラゴンがゲートに向かって移動。手元の牌の中で同絵柄のペアを選択すると選択した牌が消える。その時にドラゴン上に同絵柄があればドラゴン上の牌も消えドラゴンがゲートより遠ざかる。ドラゴン上に同絵柄がなくてもペナルティはありません。同じくドラゴンがゲートに到着するとゲームオーバー。手元の牌を全部消すとクリア。より「上海」寄りにした感じです。

体験会中メインにプレイしたのは、ペアマッチモードです。ペアマッチモードはドラゴンの牌をある程度無視してでも、手元の牌をガンガン消していけるモードだからです。パズルモードに比べ爽快でした。まぁドラゴンを完全無視するとゲートに到着してゲームオーバーになるので多少考慮はしないといけないんですが、、、、。


さて、この「ドラゴンダンス」はDS・PSPの2機種で発売されます。体験会でメインにプレイしたのはDS版なのですが、一緒に参加した人の感想等々踏まえ特徴を列挙しておきます。

【DS版】
上部にドラゴン、下部に山積みの牌と2画面構成。牌をタッチペンで選択出来る事から直感的且つ迅速な牌の選択が可能となっている。2画面分割されていて、ドラゴンと山積み牌の両方を視認し辛いところが多少難点(これはDSを縦じゃなくて横に持つ事である程度緩和すると、同体験会に参加してた人が言ってました。左右の目で分けて画面を見るという感じですね。昔ファミコンであった「バイナリィランド」の攻略法に似てる。)。

【PSP版】
DSとは逆。同画面にドラゴンと山積み牌がある事で視認しやすい。キーパッドによる牌選択の為、牌の選択部分がDSと同じような直感的操作とは言えない。

以上、2機種版の差異を書いて見ました。どっちも一長一短とは思いますので"こっちだ"と思う方を選択すれば良いと思います。

Webに体験版が公開されてます。是非プレイしてみてください。体験版はこちら
上海を進化させた「ドラゴンダンス」、2/26 DS・PSPにて発売です!
posted by れんねん at 11:31| Comment(3) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年02月08日

"スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-"先行体験会

2/7 MS代田橋オフィスにて行われた「スターオーシャン4(以下SO4)」の先行体験会に参加してきました。
既に下記のようにメディアでも体験会の模様が紹介されておりますので参照下さい。

ファミ通.com:壮大な宇宙開拓史がいよいよ始まる――『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』先行体験会が開催
電撃オンライン:体験プレイから感じた、プレイヤーが選べる遊びの深さ――『スターオーシャン4』

体験会でニューゲーム及び中盤のデータが容易されプレイする事が出来ました。
実は、私自身はシリーズではSO2のみプレイした事があります。まぁ全部をプレイしている程のシリーズファンではない人の視点という事でご了承下さい。
で、いつもの通り確認した事気になった事を列挙です。

・丁寧な作りなムービーシーン
 ニューゲームから始めると日本のRPGですので、当然のようにムービーシーンがだだだだっと続きます。一番最初に目に付いたのがきっちりリップシンク(話す言葉と口の動きが同期する事)している事です。3Dのゲームなので当然と言えば当然なのですが、これが実現出来ていないゲームがあったりするわけで、、、、。また、インフィニットアンディスカバリーのアーヤなどもそうでしたが、ヒロインのレイミが女の子女の子した可愛らしい仕草を見せてくれます。実際にプレイする時、手の微妙な動きとかちょっと気にしてみると良いかもしれません。
・視点移動関連
 右スティックで視点の移動をする訳ですが、左右の移動が一般的なFPS・TPSと反対になっています。ノーマルではスティックを左に倒すと右に、右に倒すと左に向きます。左に倒せば左を向くようしたい方はリバースに設定変更する必要があります。要注意です。東京ゲームショウで試遊した時はこの設定変更が用意されてませんでした。しかしちゃんと実装してくれたようです。一安心。
・難易度の設定
 ニューゲームの際難易度を設定できます。低いほうから、"Earth"、"Galaxy"、"Universe"、"Chaos"。難易度は途中で設定変更出来ません。体験会では"Earth"、"Galaxy"が選択可能になってました。恐らくその上の難易度はクリア後解禁かなぁ。体験会のみ制限されてた可能性はあります。
・コレクションと引継ぎ要素
 やり込み要素としてコレクションというものが用意されてます。バトル中特定の条件を満たした時に解除されるアーツコレクション等々。コレクションはニューゲーム時に引継ぎが可能となっておりました。クリア特典で他に引継ぎがあるのかないかは定かではありません。
・広大で美麗なフィールド
 ちょっと広すぎる感じがしますが、広大なフィールドに広がる緑はなかなか綺麗です。フィールドマップオンリーのスキルもあり、Xボタンでダッシュ(エッジのスキル)が出来たり、ミニマップ上に宝箱や採掘ポイント等を表示(リムルのスキル:トレジャーサーチ)させたりする事が可能です。ミニマップでも全体を表示する事が出来ず迷いがちになるかもしれませんが、上記トレジャーサーチを使えるようになればアイテム集めをしながら探索出来るようになるのではないでしょうか。
・戦闘はシンボルエンカウント制、、、、だけど
 戦闘はシンボルエンカウント制となっており、フィールド上の敵シンボルに接触すると戦闘が開始されます。接触の仕方によって優位・劣勢、はたまた連続戦闘になるようになってます。ダッシュ等を駆使し優位に立ちましょう。一つ気になる点は、自キャラの周辺でしか敵シンボルが見えない点です。せっかくの見通しが良い場所でも彼方の敵シンボルが見えません、、、、残念。

というわけでざっと書いてみました。日本のRPGが好きなら是非遊んで欲しいタイトルです。

2/19 スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- 発売となっております!
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2009年02月01日

Spike Xbox360 New Year Party 2009 に参加

1/31 MS代田橋オフィスにて行われた"Spike Xbox360 New Year Party 2009"に参加してきました。
先週に引き続き今週もイベントです。

下記の通りメディアでも紹介されてます。

ファミ通.com:スパイクの新春パーティーで『ミッドナイトクラブ:ロサンゼルス』のダウンロードクエスト配信が発表に

昨年も同様に開催されバイオショック日本語版の初お披露目となりました。
今年は、スペシャルゲストにお笑いグループの東京03とグラビアアイドルの高木梓が登場、Xbox360版"侍道3"、"TOMB RAIDER: UNDERWORLD"、"ミッドナイトクラブ:ロサンゼルス"、"NBA2K9"、"NHL2K9"の5本が紹介されました。

イベント内の発表内容で最も気になる情報としては、"Spike World Major Selection(スパイクワールドメジャーセレクション)"という新レーベルの立ち上げの発表でした。
ゲーム内のローカライズを行わず説明書のみ日本語へ翻訳して発売するという事です。現地に近いタイミングでスピーティーに発売する模様。
ゲーム内のローカライズを行わずに発売する為、ローコストで日本にて提供する事が可能であり、採算も取りやすいでしょうからね。
で、その第1弾が今回紹介された"NBA2K9"、"NHL2K9"です。
今後のスパイクに期待しましょう。

以下、個別タイトル毎に。

【侍道3】
PS3で昨年既に発売されている侍道3のXbox360版です。
あまりチェックはしていなかったタイトルなのですが、プレイしてみてその良い意味バカゲーっぷりに脱帽しました。カットシーン中に抜刀とか土下座とか出来、それに反応し状況が変化するとは、、、、。衣装や装飾品もユニークなものが揃ってるようですね。
2/26発売予定です。

【ミッドナイトクラブ:ロサンゼルス】
かのGTAを開発しているRockstarGamesが開発したゲーム。
ロサンゼルスの街並みを再現し、その街並みのなかでレース等を行っていきます。レースを仕掛けるのに、パッシングをするのは首都高バトルみたい。
街並みの作りこみはこの手の箱庭レース系の中でもトップクラス。
イベント中にDLCを提供する事が発表されました。詳細は追って発表するそうです。
実はアジア版を持ってるのに時間がなくてほとんどプレイできておりません、、、orz
2/5発売予定です。

【NHL2K9】
NHLは、"National Hockey League"の略で北米のプロアイスホッケーリーグです。日本ではあまり馴染みはないので日本でこれを発売するとは正直信じられなかったです。
今回のパーティではX'sNetworkのわいだっぴさんと対戦プレイをしてきました。
結果は8-7で負けてしまいましたが、試合中に発生した乱闘2戦中2勝したので、試合には負けたが勝負には勝った、、、、という事にしておいてください。
アイスホッケーのルールはわかりませんが、なんとかプレイできるものですね。ゲーム内は英語版ですが、説明書は日本語訳されているという事なので大丈夫そうです。

posted by れんねん at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年01月26日

Ninja Bladeユーザ体験会

1/25 MS代田橋オフィスにて行なわれた、NinjaBladeユーザ体験会に行ってきました。体験会では、発売間近であるNinjaBladeのほぼ製品版をプレイできました。1/24のHaloWarsに続き2連荘でMSオフィスに行ってますよ、、、、。
ちなみに、メディアの参加はなかったので各メディアサイトの記事にはなってません。

マーケットプレイスにて既に体験版が配信されておりますので、プレイ頂ければどういうゲームなのか確認頂けると思います。
ゲームジャンルは「シネマティックアクション」であり、カットシーンはただ見ているだけではなく、ボタン入力を求められるようになってます。基本的にボタン入力が成功すればさらに先のダイナミックなカットシーンへ進めるような感じです。

で、毎度の如く箇条書きでずらずらずらっと書いていきましょう。

・最初の部分はきちっとチュートリアル
 体験版ではいきなり、3武器(太刀、大剣、双剣)や忍術(手裏剣)が使えておりましたが、製品版では1つ1つチュートリアルの導入部分を通じて入手していきます。説明書を読まずいきなりプレイしても大丈夫な程となってます。ちなみに体験版で途中まで戦えるボスアーマードスパイダーは最初のボスじゃないですよ。
・カメラ関係の設定
 上下左右ともに反転設定が可能です。
・難易度の設定
 デフォルトで設定可能な難易度は、NORMALとHARDです。何度も何度も何度も同じところで失敗を繰り返すとEASYへ変更可能になります。ちなみにカットシーンのボタンとアクション戦闘の難易度設定は別となってます。
・武器強化・忍術強化あります
 敵を倒す等にて入手可能な経験値(強化血晶)を使って、武器や忍術を強化する事が可能です。強化する事によって攻撃力アップや攻撃パターンの増加等が発生します。
・技表見れます
 ゲーム中必要に応じて技表が確認出来ます。コマンドを忘れた時にどうぞ。
・ダイナミックで爽快感あふれるTodome Blow
 ボスを倒す時にはTodome
Blowを行ないます。まぁ、そのままトドメなんですが、派手派手ダイナミックな演出が行なわれます。ボス戦それぞれに違いますので要注目。
・フリーミッション有り
 ミッション単位で出撃準備画面へ行く事が出来ます。クリアしたミッションはフリーミッションとして再度挑戦可能となってます。
・衣装とカラー
 戦闘準備画面にて、衣装の選択とカラーの設定が可能です。ネタのような衣装に期待したいところではあります。ちなみに、紅と白のツートンカラーに設定して派手派手紅白忍者にして遊んでました。
・ミッション中のアイテム
 ミッション中のドラム缶や箱にはアイテムが隠されてます。体力メーター増加(生命の欠片)・忍術メーター増加(練気の欠片)・忍文字といったアイテムはミッション中にどれだけ存在しどれだけ取得したのか確認出来るようになってます。ちなみに忍文字は額にデカールとしてはっつける事が出来ました。

さて、ユーザ体験会にNinjaBladeのプロデューサーである竹内氏がお見えになられ、Q&Aセッションが行なわれました。
ちょっと気になる部分だけ抜粋し、要約して列挙したいと思います。

・DLCは実装できるようになっている。衣装や新シナリオ等、ユーザの要望が多ければ検討する。新シナリオに関しては実際に作業に着手していないがアイデアはいくつかあがってる。
・近作の実績は真剣に考えた。1周クリアすると、70%〜80%程度の実績を解除する事が出来る。1周は上級者で10時間はかかる。中級者で12時間〜14時間ぐらい。やりこみ要素には開発者がやっても30時間かかる。
 (※注 実績の項目は50個。ミッションクリアから条件付ミッションクリア。コンボ数、収集やり込み系とバランス良さげ。)
・O・TO・GIやメタルウルフカオスの続編はなかなか難しい。セールス的にあまり良くないので、本当に売れるの?と社内で言われてしまう。そういう部分が纏まれば。

という訳で、もう発売直前になりましたが1/29にNinjaBlade発売です。
予約特典でサントラCDが付くようですので、今からでも是非予約しましょう。

※追記(1/29)
製品版が手に入ったので再確認したところ、キャラクターカスタマイズで額に付けれるのは忍文字じゃなくてエンブレムでした。別のアイテムです。すいません。
posted by れんねん at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2009年01月25日

Halo Wars体験会に参加

1/25 MS代田橋オフィスにて行われたHalo Wars先行体験会に参加。
2/5に配信が予定されている体験版をプレイする事が出来ました。

Halo WarsはFPSであるHaloシリーズの世界観にて製作されたRTS(リアルタイムストラテジー)です。
Haloの20年前が舞台です。

下記メディアでも既に記事になってます。
ファミ通.com:リアルタイムストラテジーの真髄を極める!“『Halo Wars(ヘイローウォーズ)』先行体験会”が開催
電撃オンライン:秀逸なゲームバランスにうなる――Xbox 360『Halo Wars』体験版を先行レポ

体験版では下記の2点がプレイ可能です。
・キャンペーンステージ1,2
・スカーミッシュ(CPU対戦) 1vs1 ルール:スタンダード

ということで以下に確認した点や内容をずらっと並べていきます。
体験版であり製品版で変わる場合があります。またメモが間違ってる可能性も多々あります、、、間違ってたらごめんなさいorz

【勢力】
UNSCとコヴナントが選択可能。
さらにそれぞれ3人(?)からリーダーを選択可。
体験版ではUNSCはカッター艦長、コヴナントは悔恨の預言者のみ選択可能となってました。

【基地と建物】
基地を基本に展開していきます。
基地はマップ上の決まった場所に設置をします。プレイしたスカーミッシュのマップ"CHASMS"ではそれぞれ最初に1拠点ずつ。中立拠点として2箇所存在していました。
中立拠点では中立の勢力が守っており、撃破し排除すれば基地を建造する事が可能となります。
基地の周りには建造物を生産するスペースがあります。基地をアップグレードする事により建造可能数が増えます。
UNSC(2段階): 5箇所⇒7箇所
コヴナント(3段階): 3箇所⇒5箇所⇒7箇所
建造可能数が決まっているので、どの設備を建造するかが戦略の鍵となります。

建造物には下記のようなものがあります。
・兵器生産(歩兵・車両・航空)
・物資供給用設備
・リアクター(UNSCのみ。テックレベル上昇)
・技術開発用設備
・バブルシールド(コヴナントのみ。基地をシールドで守る。)

【タレット】
基地の防衛用に基地の周りに4本建造可能です。
アップグレードにて、対歩兵・対装甲・対空方向へ強化する事が可能です。

【物資】
建物建造やユニット生産・アップグレード等には物資を消費します。
物資を得るには下記が必要。
・物資供給用設備から定常収入
・マップ上にある遺跡を占拠して定常収入
・マップ上に落ちている物資をユニットにて回収

ちなみに生産を指示した時に物資は消費されます。
(物資がなくても生産予約しておいて、収入と共に生産が進むタイプではないです。)

【テックレベル】
建物建造やユニット生産・アップグレード等には必要なテックレベルが指定されている場合があります。
テックレベルはUNSCではリアクターを建造、コヴナントでは技術開発用設備(神殿)を建造コストをかけてテックレベルをアップグレードしていきます。

【ユニットの上限数】
コンシューマRTSはスペックの限界もあるので、ユニット生産数がちょいと厳しめです。
UNSCが初期30アップグレードで40、コヴナントが初期40アップグレードで50です。複数ユニット上限を消費するユニットもあります。ユニット上限も念頭に入れ生産していきましょう。

【オンライン】
体験版ではオンライン要素は利用できませんでしたが、選択時にフレンドと一緒にキャンペーンをオンライン協力でプレイしようという文言がありました。
どうやらキャンペーンでオンラインCo-opが可能な模様です。
また、対戦では1vs1、2vs2、3vs3が可能だそうです。

【対戦MAPの数】
体験版では1vs1マップの"CHASMS"のみ選択可でしたが、反転してあるマップの数をカウントしてみました。
1vs1 5
2vs2 6
3vs3 3
6人対戦マップが少ないのが気になるところです。

【対戦ルール】
体験版でプレイ可能なスタンダードの他に、デスマッチがありました。
スタンダードは敵基地を全て破壊する事が勝利条件です。

【ユニットのスタンス(動作)】
ユニットは常にアクティブな状態でありスタンスは変更出来ません。
敵ユニットや設備が攻撃範囲にあれば攻撃、追うようです。
(地の果てまで追うほど執拗かどうかまでは確認してなかった、、、)

【操作系】
主な操作は以下の通り。複数選択がある場合サークルメニューの&左スティックでカーソルあわせ&Aボタンで選択。

左スティック カーソルの移動。
右ステイック カメラの回転・拡大縮小。右スティック押し込みで視点リセット
LB マップ上全ユニット選択
RB 画面上のユニット選択
RT 選択ユニット切り替え
 (選択中の複数のユニット郡から一時的に1種のユニットを選択。)
Y ユニットアビリティ使用
B キャンセル
X 移動/通常攻撃
A ユニット選択/Aボタン長押しで選択サークル/
Aボタン2回押しで画面上の同種選択ユニット選択(たぶん)
上 スプリットオブファイアメニュー
(ユニット回復/砲撃/爆撃等。UNSCのみ。基本的に資源が必要。)
右 最新アラート位置へ移動
左 基地へ移動/基地の切り替え
下 次の部隊へ移動/部隊切り替え
 (ユニットの塊を部隊と判断して切り替えます。便利!)


■□ 以下 確認したユニットとコストの一覧です。 ■□
数値は消費ユニット上限数:必要テックレベル:消費物資量です。スパルタンのみ書き方が特殊で"0/3"は1生産1ユニット消費で3ユニット生産が上限という意味です。間違ってたらすいません、、、、、。

※※ UNSC ※※

【基地から生産】
ワードホグ(1:0:150)
⇒偵察向け車両。アビリティは突撃。1段階アップグレードする事でガンナーを乗せる事が出来ます。ガンナーを乗せれば移動・対歩兵共に秀逸。
エレファント(2:0:400)
⇒リーダーがカッター艦長の時のユニークユニット。移動可能な車両で、歩兵の生産が可能。

【歩兵ユニット】
海兵隊員(1:0:100)
⇒歩兵主力。主に対歩兵だが、アビリティのグレネードは対建造物や車両に。
火炎放射手(1:0:100)
⇒火炎放射器を持った対歩兵要員。射程はちょい短い。
スパルタン(0/3:1:300)
⇒シールド有り。アップグレードによりチェーンガンからスパルタンレーザーまで。残念ながら3ユニットまでしか生産出来ない。

【車両】
スコーピオン(3:2:500)
⇒対車両主力戦車。強力な主砲持ち。
コブラ(2:3:350)
⇒レールガン搭載の車両。アビリティで長距離固定砲台になる。
ウルバリン(2:3:300)
⇒対空ミサイル車両。

【航空ユニット】
ホーネット(2:2:200)
⇒対空・及び対歩兵。
バルチャー(6:4:900)
⇒強力な大型攻撃機。キャノンやミサイルで攻撃。が、コストが高く鈍足。


※※コヴナント※※
【特殊(神殿構築時に出現)】
悔恨の預言者(再生産可能だったはずですがコストメモ忘れました)
⇒リーダーが悔恨の預言者時に建物"神殿"を作成すると自動で生産される。アビリティにより天から雷が落とせる。敵をなぎ払えます。シールド持ち。

【基地から生産】
スカラベ(20:3:3000)
⇒4脚大型の超強力ユニット。強力な貫通能力を持つ極太レーザーを照射。敵本陣も溶けていきます。その代わりコストが馬鹿高い。これを生産する頃には既に決着がついているでしょう。
エリート儀仗兵(1:1:125)
⇒エナジーソードを装備。近接戦闘に持ち込めれば低コストである事もあって強力かと。
【歩兵ユニット】
グラント(1:0:100)
⇒歩兵の主力。アビリティはプラズマグレネード。
ジャッカル(1:0:100)
⇒歩兵長距離要員。
ハンター(2:1:250)
⇒対装甲要員。強いです。

【車両ユニット】
ゴースト(1:0:100)
⇒偵察向け車両。移動速度は抜群。
レイス(3:1:300)
⇒重装甲と強力な攻撃を持つ車両。
ローカスト(3:2:300)
⇒GearsOfWarのローカストじゃないです。そういえば生産してなかった、、、。プラズマキャノンを持つ車両だそうです。

【航空ユニット】
エンジニア(1:0:250)
⇒味方ユニットを修理するユニット。特殊。
バンシー(2:1:200)
⇒対空及び対地。
バンパイア(2:2:250)
⇒対空用の戦闘機。アップグレードで敵のHPを吸い取る能力が付けれます。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


※ 総括 ※
というわけで長々と書いてしまいました。
コマンドアンドコンカー等のPCから移植されるRTSと違い、コンシューマ専用として設計されており、ある程度簡略化する事によって快適な操作性を追及しています。
日本ではなかなか認知されていないジャンルであるRTSですが、本作を通じていろいろな方にプレイして頂きたいところです。

2/5体験版配信、2/26製品版発売。
非常に楽しみです。
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2008年12月11日

【PS3】白騎士物語 シークレットパーティ へ行ってきました

12/10 AKIBA SQUAREにて開催されたPS3「白騎士物語」のシークレットパーティに何故だか参加してきました。
仕事が終わってからの参加となり、途中からの参加となってしまいました、、、、。
前半は日野さんによるゲーム紹介やゲスト参加によるオンラインモード実演(4人)。後半は「白騎士物語」を実際にプレイする事が出来ました。私はオンラインモードのみプレイしてます。

発表された部分、気づいた部分、確認した部分をざざっと列挙していきたいと思います。製品版に近いバージョンではあるのでしょうが、まるまる製品版という訳ではなさそうですので、製品版ではさらにクオリティアップされている可能性はあります。その点、ご了承下さい。

・ゲーム内SNS「ジオネット」搭載
 白騎士物語ではゲーム内SNS「ジオネット」を実装すると発表がありました。フレンド、冒険日誌&コメント、あしあと機能等SNSで可能な機能は実装されているようです。ゲーム内だけじゃなくてPS3の機能として実装しなきゃ意味ないだろう、と思ったのは私だけではないはずです。ずっと白騎士物語をプレイし続ける方には有用だと思います。

・グラフィックは並。とりあえず十分です。
 現状のHDゲームとしては並レベルのグラフィックだと思いました。個人的にキャラモデルがダメダメだと思いますが、、、まぁそれは置いといて。試遊した限りでは、戦闘中にカクツクような事はなかったので、その点を評価したいです。

・クエスト等の追加配信に対応
 当日、クエスト等の追加配信に対応している事が発表されました。これは対応してない方がどうかと思うんですが、、、、。「終わらない冒険」と発表があったんですが、プレイしている方には非常にうれしい要素ではありますね。さらに長く遊べそうです。有償か無償かは言及されてなかったようですので、今後の続報に期待しましょう。

・あれ?強制オートセーブじゃない?
 前半のオンラインモード実演時、クエスト挑戦を2回やって1回目は失敗しております。失敗後の画面で「セーブしますか?はい・いいえ」を選択出来ていました。はいとするといつものセーブファイル選択画面です。これからわかる事は、オンラインでもオートセーブではなく、ローカルのPS3にセーブデータが置かれます。PS3では他人のセーブデータ簡単に利用出来るようになっていますので、オンラインに最強データ等を簡単に持ち込める可能性はあります(個人的には、MOだから他人に迷惑のかからない程度は良いとは思います)。ちなみにゲーム起動時にオートセーブ云々の注意があったので、オートセーブには対応しているはずです(もしかすると個々のセーブじゃなくてシステムデータのセーブかもしれません)。

・アクション要素のある戦闘
 白騎士物語の戦闘は左スティックで移動・十字キーで行動コマンド選択・○ボタンで行動、という半アクション風味となってます。左スティック移動で敵から距離を取ったり、背後を取ったり、攻撃を避けたりする事が出来る、、、のですが、プレイした限りでは攻撃の当たり判定が画面の状態とあっていません(プレイしたのはオンラインモードです)。敵は離れたところで剣を振り下ろしているにも関わらず、ダメージを食らったりします。避けたはずなのに、、、、、。攻撃判定が行なわれるタイミングが画面上とは一致しないのではないでしょうか。ということでアクションゲームとして見てはいけません。アクション要素のある戦闘と割り切って楽しみましょう。ちなみにクエストを立てたのは私がプレイしたキャラですのでホストをやってた、、、と思います。

・カメラの視点移動設定は罠。設定に気をつけよう。
 カメラの視点移動が一般的なノーマル・リバースとは逆の意味になってます。左に動かせば右に、上に動かせば下に動く、というのが白騎士物語上では"ノーマル"となっており、デフォルト設定です。上下と左右は個別に"リバース"設定が可能ですので、自分にあわせた設定へ変更しましょう。

・やはりボイスチャット未対応か、、、、
 ボイチャ未対応という話を聞いてたので設定項目を見てみましたが、ボイチャの感度設定等項目がない、、、、やっぱり事実なのかな。テキストチャットやシステム側のメッセージは画面左上にざざーーーっと流れます。全メッセージが表示されると戦闘中はガンガンメッセージが流れていきます。「○○が△△へ××で攻撃。△△へ200ダメージ」等々。当然テキストチャットも、、、、、。メッセージは、当然種別毎にフィルターをかけれるものだと思いたいですが残念ながら未確認です。いずれにしても、アクション要素のあるゲームでテキストチャットは厳しいところです。


ちょっと厳しめに書いてしまったような気がしますが、以上です。
個人的にはボイスチャット非対応というのが非常に気になる点ではあります。
しかし、PS3年末最大のビッグタイトルではある事は間違いなし。興味のあるPS3ユーザの方は是非プレイしましょう。
12/25発売予定となってます。
posted by れんねん at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート