2008年12月08日

【PSP】「クリムゾン・ルーム リバース」&「最強将棋 BONANZA」体験会

今回の記事は珍しくPSPのタイトルです。
12/6 五反田にあるサクセス本社にてPSPで発売予定である「クリムゾン・ルーム リバース」と「最強将棋 BONANZA」が開催されたので行って来ました。

「クリムゾン・ルーム リバース」
高木敏光氏が製作したFlashゲーム「クリムゾン・ルーム」をシナリオ追加等々パワーアップしたものです。
密室に閉じ込められた主人公が、部屋にあるアイテムを駆使しドアを開け脱出するゲームです。部屋の中を○ボタンを押して手当たり次第に確認して隅にあるアイテム等をあつめたりする訳ですが、これがなかなか見つからない。また、入手したアイテムを組み合わせたりアイテムのボタンを押したりする事も可能でこれがなかなか難しい、、、、うーん。
「これどうやるんだろう?」「アイテム足りないどこだー!」、と楽しくプレイさせて頂きました。
気になった点としては、元々はPCでマウスオペレーションを念頭に作ったゲームではあるので、PSPのアナログスティック or
十字ボタン(視点移動と切替) によるカーソル移動はちょっと厳しいかなと感じました。PSPのアナログスティックは使い勝手が、、、。

脱出ゲームと言えば、Xbox360メインのゲームユーザとしてはXBLAにて配信中の「EXIT」のようなアクション系脱出を思い出すのですが、こういうパズルタイプのものもなかなかいいものですね。
ちなみに、難解すぎてゲームにどうしても解けない場合、1日1回限りヒントを貰うコマンドが実装されてますので何とかなります。


「最強将棋 BONANZA」
えー、残念ながら「クリムゾン・ルーム リバース」に熱中しすぎてやる時間がほとんどなかったです、、、、すいません。
とりあえず2局ほど最弱設定のCPU相手に対局しましたが、敗北。まぁ将棋の心得がないので当然と言えば当然です。
さて、このタイトルに入っている「BONANZA」ですが、プロも認める程の強さを誇るフリーウェアのコンピュータ将棋プログラムです。「最強将棋
BONANZA」ではこのプログラムが組み込まれてます(もちろんCPUの難易度は変更可)。
あっさりと敗退してしまったCPU対局の他に、アドホックによる通信対戦・詰将棋・将棋の解説も搭載されてました。将棋初心者から慣れた方まで幅広く対応出来そうです。


ざざっと書きましたが、それぞれプレイした感想でした〜。
「クリムゾン・ルーム リバース」と「最強将棋 BONANZA」は共に12/18発売予定となっております。
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2008年11月30日

Fable2 完成記念イベントに行ってきました

11/26に"銀座タフィーズ"で、Fable2完成記念イベントがあったので参加してきました。

すでに各所で記事になってますね(下記参照)。
ファミ通,com:『Fable II(フェイブル II)』の完成記念イベントで、ザ・たっちが悪の本性を暴露!?
GAMEWatch;マイクロソフト、Xbox360「Fable 2」完成記念イベントを開催
ascii.jp:Fable2発売記念イベントでザ・たっちがハチャメチャプレイ!
ITmedia:善人と悪人のコンビ? 「Fable II」完成記念イベントで“ザ・たっち”の本性が明らかに

そもそもこのFable2というゲーム、選択肢によって善にも悪にもなれる自由度の高いゲームです。前作Fableは旧XBOXとWindows版で発売され大ヒットとなりました。
ちなみに私はプレイしてません、、、、、、。旧Xboxは全然やらなかったので。2は買ってプレイしますよ。

でイベントですが、まずはお笑いコンビ「ザ・たっち」の二人が登場。それぞれ事前にプレイしたキャラを持ち寄ってお披露目となりました。
片や善人プレイ・片や悪人プレイのキャラクタ。善人は天使のワッカを頭にのっけて、街をあるけば人が寄って来る寄ってくる。プレイによって概観・街の人の対応がかなり変わってました。
その後、善人側で2人coopプレイ。2P側は自分のキャラを持ち込めなくて、1Pのお手伝いキャラを選択して1P側の世界に入るという形になるようですね。
で、2P側が大暴れ。罪は全部1P側に、、、ひどいひどい。結果天使のワッカがなくなってしまいました。これは実際にプレイする時に気をつけないと。

「ザ・たっち」のプレイ終了後、試遊をする事ができました。
プレイを初めてまずしたことは、プレイヤーを裸にする事です。えぇ。マッパにひん剥いてあげました。ついでにパートナーがここほれワンワンと墓を示したので掘ってみたら覆面ゲット、即装備。ついでに彫り師に刺青を入れてもらいました。そしてダンボール紙で出来たおもちゃの剣とおもちゃの銃を装備。マジ変態です。
まずは街を出てみて敵と戦う。おもちゃじゃダメージ与えないから、レイズデッドでアンデッド召喚してお任せ。プレイヤーは空気、、、。
街に入れば女性を口説きまくる。あれ?衛兵に捕まったと思ったら"公然わいせつ罪"。そんな罪まで作らないでよ、、、、。
気を取り直して、人を口説きまくる。人が集ってくるくる。あれ?デブ男にハートマークがついてるぞ、、、、。詳細確認したらバイセクシャル!!いやホント変態ですわ。
(男性と結婚できるらしい、、、)

という変態プレイを重ねながらプレイしてました。
自由度が高く、自分がやった事が自分のみならず世界に影響する。本当の意味でのRPG(ロールプレイングゲーム)が楽しめる。そういうゲームです。

日本語版は12/18発売です。
それにしても、年末はいろいろ発売されすぎて時間がありません、、、、。
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2008年11月09日

Fallout3 と New Xbox Experience 体験会

11/9 マイクロソフトにて行なわれたFallout3とNew Xbox Experienceの先行体験会に参加してきました。

※Fallout3編※

Fallout3海外版の冒頭部分をプレイした動画記事はこちら

海外版をプレイしているので基本的に一緒。
ローカライズは字幕だけじゃなくて、音声も日本語です。

ゼニマックス・アジア 高橋氏曰く表現等の規制は下記2点だそうです。
1.生身の人間は部位欠損の表現がカット
2.核爆弾で街ごと吹き飛ばすのをカット

部位欠損の表現規制はしょうがないところですね。これは実際プレイして規制が入っている事を確認できました。海外版のプレイ動画であったような頭を撃ったらポロリする事は無く、ついたままです。腕も足も。倒れた後、死体に対して射撃しても胴体とさよならしてくれません。確認した限りではモンスターとかメカはバラバラになりました(巨大サソリの尻尾だけ千切れる、ゾンビがショットガンでバラバラ等)。
核は、、、、まぁしょうがないですね。

元々はCERO Dを目指して開発。が、早い段階でZじゃないとダメという事が確認出来ていたのでZレーティングで表現可能なギリギリの線を目指したそうです。

あと、配信が予定されているDLCに関しては本編同様、海外とほぼ同時発売を目指すそうです。楽しみですね。

ついでに、延期になってしまったオブリビオンの拡張DLC「Shivering
Isles」ですが、Fallout3が終わった後の重要課題で、きちんと配信するそうです。セーブデータの引継ぎがらみの問題が出ているそうな。

以上、Fallout3です。
表現規制は思ったとおり入ってますが、やっぱり日本語はわかりやすくて良い。12/4の発売が楽しみです。

※New Xbox Experience※

続いて、11/19に配信が予定されている"New Xbox Experience"。
気になった点、確認した点を既出の情報含めてずらずらと、、、、。

・ディスクインストール
いままで発売されたほぼ全てのXbox360ディスクをイメージ化しハードディスクへインストール。プレイ中ディスクの回転がストップする事による静穏化と読み込み高速化がメリット。
起動時のみディスクチェックが入ります。
インストール時間は、だいたい6Gのゲームで10分ぐらいだそうです。
・マーケットプレースの検索が出来るようになる
既に大量のコンテンツが配信されている為、目的のコンテンツを見つけるのが困難になってきてます。これを解消する為に検索機能が付きます。
しかも、英語表記のゲームも日本語読みで検索可!
(Halo⇒ヘイロー、CallOfDuty⇒コール・・・等)
・アバター機能
3Dのアバターが作成可。多数のパーツがあります。
(赤や青の髪等現実離れしたパーツは現状ないようですが、、、、)
11/19時点ではないそうですが、今後アバターアイテムの販売も検討しているとか、、、、。
マスターチーフのヘルメットとか売ってくれないかなぁ。
・XboxLiveパーティ
簡単に言えば、プライベートチャットを拡張したような機能です。
最大8人までパーティを組むことが出来、その8人でプライベートボイスチャットが可能。
チャットチャンネルは、ゲームとパーティで切り替え可。
パーティチャット状態の時は、他の人からはマイクが接続されてないように見れる。
他のゲームを遊んでいる場合でも当然パーティチャット可能です。
パーティメンバーに一斉に招待を送ることも出来ます。


ディスクインストール機能とXboxLiveパーティ機能が強力すぎです。
静穏化+読み込み高速化+多人数プライベートチャットって、、、、、。
11/19が非常に楽しみです!
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2008年09月06日

Gamefest Japan 2008に参加


gamefest2008.GIF


9/5に開催された「Gamefest Japan 2008」に参加してきました。といっても講演を聞きに言ったのではなく、登壇者として参加してきました。

参加したのは、「実績の達人によるパネルディスカッション -理想の実績教えます-」というセッション。Xbox360に実装された実績について語るセッションです。
私は現時点で4万程度と語れる程実績は取得してないわけですが、本サイトであるDB-BOX360管理人のいちに引きずられて壇上にあがりました(^^;

登壇者は、メーカー代表で「5bpの盛さん」「某大手メーカーのMr.X」、メディア代表として「ファミ通Xbox360の松井ムネタツさん」、ユーザ代表として「DB-BOX360管理人のいち」及び私こと副管理人のれんねんでした。また、司会進行としてMSの巽さんも参加されてます。

まずは、MS巽さんから実績についての説明。知ってる人は知ってる実績の概要です。実績は最低限5項目とか合計1000とか。

次のお題は、思い出に残った実績というお題でトーク。各人のエピソードを語りました。 ムネタツさんが、XBLA「Double D Dodgeball」の8人対戦実績。オンラインに人が少なくて偶然開発者の人が部屋に入って来て、実績解除の為に人を集めてくれたってお話。あと、テストドライブアンリミテッドの「8000キロ走破」の実績。ハワイを走りまくりです。
盛さんが、トラスティベルのサブイ様イベント。苦労してサブイ様を終わらせたはずだけど寝ぼけて売っちゃったのか捨てちゃったのかサブイアイテムが足らなくて実績解除できなかったお話。サブイ様アイテム売ったり捨てたり出来ちゃいますからね、、、、。
Mr.Xが、あつまれピニャータの実績。ゲームと密着に連動した実績がすばらしいというお話でした。
いちさんが、NBA Live07のオンライン1000人実績。1000人同時オンラインの実績なんですが、人が少なすぎて取得がほぼ不可能、、、。海外の実績イベントに参加して解除したというお話でした。
また、私が挙げたのはGRAW2の「Ultimate Difender」。60分間陣地を守り続けるオンラインcoop実績なんですが、、、何度も挑戦した末に取れた実績でしたからね。日本語版発売前でフレンド繋がりで日本人を集めて挑戦した末の解除でした。

続いては話題は、理想の実績。
実績はメーカ側がどういう風にユーザに遊んで欲しいのかの指標であり、意図しない遊び方を強要するものではない。実績がユーザにそのゲームの新しい遊び方を気付かせてくれる。ランクマッチは真剣勝負であり対戦させないような実績を入れるような事はしてはならない、プレイヤーマッチで解除させるようにすべき。等々。

また、Mr.Xはメーカ側への意見として、「実績の解除状況をメーカ側も把握し、ゲームの遊ばれ方、どういったところがどういったところで解除されたのか、どこが遊ばれてどこが遊ばれていないのかというユーザのニーズ等の把握に利用する」とう話がありました。XboxLiveの実績関連データは非常に膨大であり、自社のみならず他社のゲームの実績解除状況等を調査しゲームに生かして欲しいところです。

実績を他の金品等への交換すると言うのはどうかとい話題に関しては登壇者全員否定。実績は自己満足のものであり対価をもらうものではない、と思ってます。

最後にMr.Xから、ゲーム開発する際に実績をどういう風に考えるか・実装するかについて解説。詳細内容はちょっと割愛。

と長々と列挙しちゃいましたが、上記のような感じで終了しました。
Xbox360が登場するまでここまで大規模なものがなかった実績システム。Xbox360が持つ大きな魅力の一つであると思います。使い方次第でXbox360登場以前にはなかった魅力をゲームに持たせる事も出来ます。ユーザ側としてメーカ側もその点を踏まえ練りに練った実績を実装して欲しいですし、マイクロソフトにはもっともっとアピールしていって欲しい点ではあります。

終了後の懇親会にも参加させて頂いて帰りにMr.Xといちさんとアキバで買い物して帰ってまいりました。そういえば、開発者とユーザが同じ壇上でパネルディスカッションするというケースがレアだそうで、、、。まぁ普通はしませんよね。

とまぁこんな感じでいろいろと楽しいGamefest Japan 2008でしたー。いい経験をさせていただきました。

posted by れんねん at 14:03| Comment(3) | TrackBack(0) | イベントレポート

2008年08月06日

Too Human 先行体験会に参加してきました

8/2にマイクロソフト代田橋オフィスにて実施された、Too Humanの先行体験会に参加してきました。
時間がなくて、ちょっと記事が遅くなりましたが、、、、、。
以前デモの動画をアップした当ブログの記事はこちらです。

下記のメディアサイトでも記事があります。
ファミ通.com:プロデューサーのデニス・ダイアック氏が緊急来日、『Too
Human(トゥー ヒューマン)』のゲーム体験会実施

Game Watch:マイクロソフト、北欧神話+SF的テクノロジーを取り込んだ重厚なARPG「Too Human」先行体験会を開催

また、当日行われたインタビューについての記事がX'sNetworkにて掲載されておりますので、参照下さい。

体験会では、この作品の要となるco-opプレイを体験する事が出来ました。
デモ時の記事では触れてなかった部分、特にco-opについて記述しておきます。

・実は4人プレイを想定したロビー
ロビーの枠が4人分確保されてます。開発途中に4人から2人に変わったので、単にデザイン変更してなかったのかもしれませんし、アップデートや続編(3作予定されてます)で実装される可能性もあります。

・取得アイテムの配分オプション
co-opモードでホストを立てる際、収集したアイテムについての配分をホスト側で設定する事が可能です。"交互に分配"、"敵を倒した者が取得"、"取ったもの勝ち"の3種類。フレンド以外の人とプレイする際に、アイテム分配に揉めなくて良いですね。

・トレード機能搭載
ゲーム中キャラ同士を近寄らせて、backボタンを押すことによってトレードを実行する機能が実装されていました。膨大なアイテム数を誇るこのゲームの"飽くなきトレハン"の魅力をさらに増幅してくれそうです。

・co-opではイベントシーンがカット?
シングルデモでは流れたイベント関係のカットシーンが流れませんでした。カットされてしまうのかもしれません。

・ミニマップ・co-op相手の位置表示表示はなさそう
ちょっと残念なのが、ミニマップやcoop相手の表示機能が実装されていなさそうな事です(少なくとも確認出来ませんでした)。3人称視点による表示ながら3Dなので見れる範囲も限られてるのでco-op相手がどこに行ったのか頻繁に聞く事になってしまいました。
尚、次エリアへの移動は両プレイヤーが揃ってでないと行けません。エリア間で置いていかれる事はないです。

・他のクラスのキャラクター
デモでは空中戦の得意なクラスであるチャンピョンしか選べませんが、体験会ではベルセルクとディフェンダーをプレイしてみました。ベルセル区は2刀流が可能な近接戦闘に特化したクラスでチャンピョンに比べてもっとバッサバッサと敵をなぎ倒して行く事が出来ました。ディフェンダーは、、、防御系なんですかね。近接戦闘はチャンピョンより遅くてちょっと戦いづらかったです。ソード&盾という専用装備もある事から敵陣のど真ん中で盾役をやるような感じなのかもしれません。これはco-opで生きるクラスかも。
クラスごとに違った特色を持っており、いろいろと楽しめそうです。

・やっぱりレベルが上がってから
Lv33のプレイを見せてもらいましたが、やはりこういうゲームってレベルが上がってスキルとアイテムが揃ってからが勝負、という感じですかね。操作にかなり慣れが必要ですし。


ということで、Too Human日本語版8/28発売です。
アイテムの種類やキャラカスタマイズが豊富な事から、そういうゲームが好きな人にオススメです。
posted by れんねん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2008年07月27日

テイルズ オブ ヴェスペリア体験会に参加

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7/26 にマイクロソフト代田橋オフィスにて実施された「テイルズ オブ ヴェスペリア」の体験会に参加してきました。
プレイしたのはほぼ製品版と同内容だそうで、主に冒頭部分を体験できました。
すでに各メディアに記事があがってますね。

ファミ通.com: 開発者によるQ&Aも実施、『テイルズ オブ ヴェスペリア』のユーザー体験会が開催
電撃オンライン: 限りなく製品版な『テイルズ オブ ヴェスペリア』体験版をプレイしてきた!


既に体験版がリリースされておりますので、大体の部分は情報が出ているとは思いますが主にそれ以外の部分についてざっと箇条書きで。
(ちなみに体験版配信時に書いた記事はこちら)

  • イベントはフルボイス。街中の会話等ボイス無し。スキットはもちろんフルボイスです。

  • 各キャラのファーストネームは変更可能。変更してもボイスでは元の名前で表記のみ。エステルは本名のエステリーゼがファーストネームに設定されてますがエステルに略されてます。

  • XBoxLiveによるランキングが実装されているようです。試遊機がXBoxLiveに接続されてなかったので、細かい仕様等は不明ですが、プレイ時間やコンボ数・倒した敵の数等のデータシートからXBoxLiveランキングに行くようになってました。

  • 難易度の設定はイージー・ノーマル・ハードがあり、設定メニューから適宜変更可能です。

  • 戦闘時のボタン割り当ての設定変更は可能。

  • ちゃんと装備はグラフィックに反映されてます。ユーリに斧を持たせたらちゃんと斧をぶらぶら持ち歩いてました。

  • スキットのキャラ画はちょっと解像度が低くてイマイチ。また、スタートボタンでスキット丸ごとスキップは可能ですが、Aボタンによる文章毎スキップは不可能。


こんなところですかね。面白いのは間違いないのです。当然製品版も買いますよ。

顔見知りが複数人いたので、パーティ全員が揃ったデータを使わせていただいて4人で一緒に遊びました。過去のテイルズシリーズも数作やっているのですが、複数人でプレイするのは初めて。わいわいと言いながらのプレイ。うーん、こういう遊び方もあるんだなぁとは思いました。まぁオンラインに対応してないので、ローカルで集まる必要があるんですけどね。
(ちなみに私はリタで延々と遠距離から術唱えまくってました。)

ということで、製品版は8/7発売。
悩んでる方も是非購入してプレイしてみて下さい。
posted by れんねん at 21:51| Comment(4) | TrackBack(0) | イベントレポート

2008年06月23日

バトルフィールド:バッドカンパニー先行体験会

多人数による戦争バトルで有名な、バトルフィールドの最新作"バッドカンパニー"の日本語版がXbox360で6/26に発売されます(PS3日本語版は8/28発売)。
XboxLive・PSNでは既に体験版が配信されシングル・マルチ共に体験する事が出来るようになってます。

発売に先駆け、6/21 マイクロソフト代田橋オフィスにて先行体験会が行なわれました。
体験会ではシングル・マルチの体験プレイ及びチーム対抗ミニ大会も実施されました。

シングルプレイの体験プレイはやってないので、マルチの話で、、、、。

体験版ではOasisという砂漠+湖のマップのみでしたが、市街戦等の他のマップをプレイする事が出来ましたが、残念ながらマップ数は確認出来ませんでした。
ルールは、体験版同様の攻撃・防御側に分かれて金塊の塊を破壊・守るルールです。
残念ながら後々無料で配信されるという話のバトルフィールド伝統のルールである陣取り(コンクエスト)はプレイしてません、、、プレイ出来るのかと期待はしたのですが。

部隊システムに関しては、体験版と同様の4人で戦闘中にユーザがダイナミックに部隊編成出来るような形ではないようです、、、、非常に残念。
ボイスチャットは使ってないので、部隊内に限られるとは確認できませんでした。

あと、勲章システムがありました。
アサルトライフルで一定数敵を倒すとアサルト技能賞とか、キルアシストを一定数するとアシスト賞とか、戦闘中に勲章がもらえる様になってます。
勲章を集めると何があるのか知りませんが、、、、、、、、。

ちなみにミニ大会は残念ながら負けてしまいました、、、、残念。

というわけで、下記の通り各メディアでも体験会の記事があがってます。
ご紹介まで。

ファミ通.com:グラビアアイドルの大橋沙代子も購入を決意!?"『バトルフィールド:バッドカンパニー』オンラインモード体験会"が開催
電撃オンライン:グラドル大橋沙代子さんも初体験!
『バトルフィールド』最新作イベントレポ

CNET Japan:大橋沙代子さんも参加した【バトルフィールド:バッドカンパニー】コミュニティー体験会


6/26 バトルフィールド:バッドカンパニー(Xbox360日本語版)発売です!
posted by れんねん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2008年05月19日

ロストプラネット コロニーズ トライアルミーティング参加

5/17 マイクロソフト代田橋オフィスにて行われたロストプラネット コロニーズ(以下 コロニーズ)のトライアルミーティングに参加してきました。

トライアルミーティングでは、開発者(プロデューサーの竹内さんとディレクターの大黒さん)への質疑応答やコロニーズのプレイを行えました。
開発者への質疑応答についてはX'sNetworkのわいだっぴさんが詳しく取りあげてくれるはずなのでそちらをご参照下さい。

コロニーズの追加要素の1つにオンラインバトルのルール追加があります。
今回は主に、エイクリッドハンティングとエイクリッドエッグ戦をプレイしました。

エイクリッドハンティングでは、エイクリッド(以下 AK)側と人間側に分かれて対戦するチーム戦です。16人の状態ではAK4人vs人間12人に分かれました。
AKはさすがに手強く、人間一人では適いません。他の人間プレーヤと連携して倒していくのがポイントになってきます。
もちろん人間用ロボット兵器であるバイタルスーツ(VS)を有効活用しましょう。
何度も対戦はしてるのですが残念ならが私はAKではプレイできませんでした、、、。
AKをプレイした人の感想によるとボタンを押せば人間が消えていく、爽快感はバッチリだそうです。
戦闘は派手でカオスな状態になります。良い意味でバカゲーみたいな感じではないでしょうか。
ちなみに、AK側が勝ったり負けたり。意外と良いバランスで燃えますよ。

さて、もう1つのルールはエイクリッドエッグ戦。
敵陣地にある巨大エッグを自陣に持ってくるチーム戦です。
簡単に言えばキャプチャーザフラッグのフラッグを巨大エッグにしてしまったルールです。戦場を巨大エッグを抱えて移動する様はちょっとシュール。

あと、PCとXbox360のクロスプラットホーム対戦が実現されています。会場には360とPCが両方設置してありましたが、違和感無く対戦出来ていました。

以下はカプコン提供のスクリーンショット。地球が見えるマップは綺麗でした。
01_01_loscolo_akht1.jpg01_02_loscolo_akht2.jpg

5/29 ロストプラネット コロニーズ 発売です!
posted by れんねん at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート

2007年12月03日

ロストオデッセイをプレイしてきました

土曜日にファンサイトオーナーの集りがあったのですが、
その中で今週発売予定であるロストオデッセイを
プレイすることが出来ました。ちなみに今回動画はありません。

ちょっと思った事を箇条書きで
・グラフィック
 現存する国内のゲームとしては最高峰の出来だと思います。
 最後の方にあるであろう派手な魔法を使えた訳ではありませんが、
 戦闘中も大きなフレーム落ちやカクツキはないように感じました。

・戦闘&戦闘の難易度
 雑魚戦闘はちょっと簡単な感じですが、ちょっと油断してると
 大ダメージを、、、
 2時間半ぐらいで到達出来る最初の中ボスが強敵した。
 坂口博信さんがTGS前の発表会で全滅してたボスです。
 2回全滅してなんとか倒しました。
 半分以上の人がここで困ると思います(^^;
 全滅してもセーブポイントではなく直前からやり直しできます。
 (ブルドラだと明確にチェックポイントと言ってくれてましたが、
  今回は言ってくれないようです。)
lostscreen1.jpg

・ロード時間
 戦闘突入時にはさほどストレスはありませんでした。
 町の中でのマップ切り替えはちょっと待たされる感じです。

・ダッシュ
 Xボタンでダッシュ出来るんですが、非常に速く快適。
 町の散策に役立ちます。

・声
 豊川悦治(主人公カイム)の声が渋すぎて最高です。
 発表があった時は大丈夫かなぁ?と思ってましたが、大丈夫でした。

ざざっと書きましたが、日本のRPGとして良い出来に仕上がってると
思います。RPGが好きな人に是非やって頂きたいタイトルです。
もちろん私も買ってやります。
posted by れんねん at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート